遠藤美絵
2017年4月26日更新
脱!3日坊主「無理せず楽しくウォーキングを継続する方法」|雨の時のウォーキング|遠藤美絵のコラム
【遠藤美絵さんのコラムvol.10】
ウォーキングを習慣化するのは健康や美容に良いことだと分かっていても、忙しくてなかなか継続できない。そんな方に少しでもウォーキングが楽しく継続できるコツをシリーズでお伝えしています。
シリーズ3回目の今回は、「雨の時」のウォーキングについてです。 お天気が良いときは、テンションも上がって歩けるのに、ちょっとでも雨が降っていると「今日はやめておこう」とウォーキングに行かない理由にしてしまいがち。
せっかくルーティン化したのに、数日雨が続いて休んだら面倒になってやめてしまった、なんて方も多いのではないでしょうか。 今回は、雨の日に少しでもテンションアップして歩ける方法をご紹介します。
1.泥ハネしない歩き方
雨の日に一番気になるのが、靴や足元がぬれてしまうこと。実は歩き方でかなり改善できるのです。
泥ハネの原因)
泥ハネする原因は、歩き方と重心のバランスの悪さにあります。片方の足を踏み込んだ時に、反対側の足に泥がハネてしまうのです。
内股歩きやO脚で歩いている人は、後ろから見ると泥ハネがももの後ろまで高くハネあがっている方が多いのです。
また、歩幅が広く腕を振りながら歩く、いわゆる「健康ウォーキング」も泥ハネしやすい歩き方の典型です。
泥ハネしない歩き方)
正しい足先の向きと体重移動がポイントです。
- かかとは1本の線の上を歩くように意識する
- かかとから着地して、足の裏全体を使って地面をキャッチ
- 体重移動はかかと→足の裏全体→ビーチサンダルを履いた時の鼻緒の位置から薬指にながれるように体重移動
足元が快適になったら、今度は傘の差し方です。
2.傘の差し方
傘を美しく差すことを意識したら、体幹トレーニングにもなります。
自分のカラダの軸(鼻とおへそを結んだ縦軸)に平行に傘の柄をキープする。
柄を肩に置いてクルクル回したり、前かがみで差しているとぬれる原因になりますので要注意です。
3.雨の日がもたらすリラックス効果
実は雨が降る日のウォーキングはとてもリラックス効果があります。
ストレス軽減やリラックス効果があるマイナスイオンが空気中に広がっているからです。
雨音のリズムは、脳が心地よさを感じるために必要な「自然のゆらぎ」でもありますから、カラダと心に安らぎを与えてくれるのです。いつも元気に歩いている道も、少しゆっくり雨を五感で感じながら歩いてみてはいかがでしょうか。
雨の日なんて面倒! なんて思わずに、雨だからこその、いつもと違ったシチュエーションを楽しんでみてください。雨をちょっとしたコツで楽しめたら、普段は気付かなかったすてきな発見が脳を刺激して、楽しみながらウォーキングを続けるきっかけになるかもしれません。
遠藤美絵のコラム
・vol.12 夏本番! 日差しと汗に負けないでキレイをキープする方法
・vol.11 〜大人の遠足〜 全てが世界基準! OISTツアーへ
・vol.10 雨の時のウォーキング
・vol.09 ウエアラブル
・vol.08 無理せず楽しくウオーキングを継続する方法
・vol.07 ○○しながらエクササイズ法
・vol.06 リムジンパーティーで過ごす極上女子会
・vol.05 エレガントに見える仕草
・vol.04 ガンバらない美の法則
・vol.03 痩せる座り方
・vol.02 キレイに立つだけ
・vol.01 おなか凹ませ呼吸法