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2018年6月21日更新

遠近両用サングラスで外でも快適|メガネ1番

[メガネ1番プレゼンツ]メガネとレンズのいい関係<7>
メガネ1番が「メガネとレンズのいい関係」と題してさまざまなレンズの特徴をシリーズで紹介。今回は眼鏡とサングラスの良いとこ取りを実現した「遠近両用サングラス」の魅力を、メガネ1番浦添店の上原敏秋店長に聞いた。

見やすく まぶしさ軽減

遠近両用サングラスで外でも快適


レンズの特徴を丁寧に説明し、一人一人に合った眼鏡を提案する上原さん


遠近両用サングラスの特徴

日差しが強くなり、まぶしさが気になるこの季節。眼鏡を愛用中で、サングラスを掛けたいが「度が無くてもはっきり見えるか」「コンタクトレンズにかえないといけないか」と不安に感じる人もいるのではないだろうか。

そんな人にメガネ1番浦添店の上原敏秋店長が紹介するのは度付きサングラス。「特に遠近両用サングラスは、遠くも手元もよく見えるので、アウトドアや運転時におすすめ」と説明する。遠近両用レンズとサングラスの機能が1本にまとまっているので、掛けかえる手間が省けるのもポイント。

「より快適に使いたいならレンズ選びも注意して」と上原さん。なぜなら、一般的な遠近両用レンズは一枚のレンズに遠用部と中間部、近用部など複数の見え方が組み合わされており、見え方に多少のゆがみが生じやすい=右写真①参照。そこで上原さんがおすすめするのがHOYAのBOOM設計のプレミアムレンズ=写真②。レンズの両面に特殊な加工が施され、ゆがみが少なく、クリアに見える範囲が広いのが特徴だという。上下の視線移動がラクにできるので、目の負担も最小限で抑えられる。遠近両用レンズが初めての人も、眼鏡を作る前の視力検査と一緒にレンズの見え方も体験できるから安心。


<遠近両用レンズの見え方を比較>

HOYAのBOOM設計プレミアムレンズ(右)は一般的なレンズ(左)に比べてゆがみを感じる範囲が狭い(写真②点線部)。同じレンズで遠くから手元まで見えるので、眼鏡を掛けかえる必要がなく、室内での作業もスムーズに行える


おしゃれアイテムとしても◎

サングラスはファッションアイテムとしても大活躍。レンズの色でも印象を変えることができ、顔が明るく華やかな印象になるため、女性にはバイオレットやローズなど明るめの色が人気だという。メガネ1番全店では、定番のブラウンやグレーから、個性的なグリーンやイエローまで豊富に用意。色と濃度の掛け合わせで100種類以上の中から好みのレンズを選ぶことができる。

また、遠近両用レンズにはさまざまなフレームを合わせることが可能。好みのブランドサングラスのフレームだけでなく、種類や状態によっては現在使用している眼鏡のフレームも活用できるという。鼻当てのないタイプ=上写真③=はメークをする女性に「眼鏡の跡が残らない」と好評なのだとか。

遠近両用サングラスは注文から納品まで約10日前後。上原さんは「まずは店頭でレンズを試してしてほしい。サングラスを諦めていた人はぜひ遠近両用サングラスで快適な視界を体感してください」とPRした。



鼻当てがないタイプのサングラス。耳の上で固定できるように工夫されている




店舗情報
【メガネ1番 浦添店】
沖縄県浦添市宮城6-1-21(地図
098-942-0110
9時~20時[年中無休]
※駐車場有り


メガネ1番プレゼンツ メガネとレンズのいい関係


『週刊ほーむぷらざ』第1613号 2018年6月21日掲載

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