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2018年7月26日更新

小禄店に眼鏡の「こども館」新設|メガネ1番

[メガネ1番プレゼンツ]メガネとレンズのいい関係<8>
メガネ1番がさまざまな眼鏡やレンズをシリーズで紹介。今回は、6月30日にリニューアルオープンしたメガネ1番小録店をクローズアップ。新しく設けられた子ども用の眼鏡専門コーナーと、無料でレンズ交換ができるシステムを紹介する。

県内最大級の500本品ぞろえ

小禄店に眼鏡の「こども館」新設


来店した子どもと一緒に眼鏡を選ぶ入石垣さん。一人一人の予算や用途に適した商品を提案できるように意識している。同じ目線になっての接客も忘れない


レンズ交換無料で安心・快適

授業中の黒板の文字や、遠くが見えにくいなど、子どもでも眼鏡を必要とする場合がある。6月30日にリニューアルオープンしたメガネ1番小録店には、小学生以下の子どもを対象にした眼鏡の専門コーナー「こども館」が設けられた。
同店キャリアグラスアドバイザーの入石垣由紀乃さんは「子どもが楽しんで眼鏡を選べるようにカラフルな空間にしました。子どもの目線を考えた商品陳列を意識しています」と紹介。サッカーなどの激しく動くスポーツの際でも安心して掛けられるゴーグルタイプの眼鏡や、ずれを防止するストラップなど、さまざまなシーンに対応できる眼鏡と小物を販売している。
品ぞろえは約500本と県内で最大級。ピンクやグリーンなど、子どもらしい色使いのフレームや、大人顔負けのおしゃれなフレームなどがあり、同店で人気があるのは縁が太いタイプと、子ども靴ブランド「瞬足」のフレームなのだとか。入石垣さんは「レンズの在庫があれば即日で受け取れる商品もある」と話し、「予算や用途に応じていろいろな眼鏡を提案して、商品の特徴は細かく丁寧に説明するように心掛けています」とにっこり。
また、度なしの子ども用サングラスや、マグネットクリップのサングラスが付いた眼鏡も販売し、「紫外線の強い沖縄では、幼いうちからサングラスで保護しておくと目の負担を軽減できる」とアドバイスする。

子どもの眼鏡を作る場合、心配なのは見え方や度数がしっかり子どもに合っているか、不慣れな取り扱いでレンズを破損しないかなど。その不安を和らげてくれるのが、メガネ1番全店で利用できる「サポートレンズシステム」。眼科の処方箋があれば、眼鏡を購入して6カ月間で最大2回、レンズを無料で交換できるのが大きな魅力。
「最初に強めの度数のレンズを使用すると、はっきり見えても長時間掛けられない人もいる」と入石垣さん。まずは弱めの度数のサポートレンズで目を慣らして、徐々に度数を上げると無理なく眼鏡ライフをスタートできて安心だという。
同システムは子どもだけでなく、眼鏡を購入する人なら誰でも利用可能。目の手術後で視力回復まで時間がかかる人や、視力が変わりやすい人にもおすすめ。
入石垣さんは「眼鏡を渡したときに、子どもたちが見える! と喜んでくれるのがやりがい。こども館の情報が視力に不安を抱える子どもたちに広まってほしい」とPRした。


いろいろな子ども用眼鏡と小物

A)スポーツ中でもずれにくいゴーグルタイプの眼鏡と、マグネットクリップのサングラスが付いた眼鏡
B)種類豊富な子ども用サングラス
C)眼鏡のずれや落下を防ぐストラップ
D)子ども用のケースも豊富




積み木などがあるキッズスペースは子どもに人気。大人はゆっくりと商品を選ぶことができる


小禄店の店内。右側のこども館はカラフルな色使いで楽しく眼鏡が選べる



店舗情報
【メガネ1番 小禄店】
沖縄県那覇市田原1-4-1 サンヒルズ田原1階(地図
098-858-5353
10時~20時[年中無休]
※駐車場有り


メガネ1番プレゼンツ メガネとレンズのいい関係


『週刊ほーむぷらざ』第1618号 2018年7月26日掲載

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