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2017年8月3日更新

目の負担を軽減し快適に|メガネ1番

[メガネ1番プレゼンツ]メガネとレンズのいい関係<2>
創業30周年を迎えた(株)メガネ一番では、「メガネとレンズのいい関係」と題してさまざまなレンズの特徴をシリーズで紹介する。第2回は、「見たいものとの距離」で考えるレンズ。老眼鏡で見えづらさを感じている人に特におすすめしたい。

日常で大活躍「遠近両用メガネ」

目の負担を軽減し快適に


お客さまの生活スタイルやどのような場面でメガネを活用したいかなどについてカウンセリングする福さん。一人ひとりに合ったレンズを提案していく


サングラス仕様でまぶしさ対策も

新聞の文字が見えにくくなったり、近くの物にピントを合わせづらくなると、多くの人が使い始める老眼鏡。しかし、通常の老眼鏡は手元が見えやすいように設計され、遠くは見えづらく、再度手元を見るとピントが合わせづらいと感じる人も多い。

そんな悩みを解決してくれるのが、「大人のレンズ」。遠くも近くも見えやすい遠近両用レンズや、中間の距離と手元が見えやすい中近レンズ、手元だけに特化した近近レンズなどがある。老眼鏡と比べ、自分の生活や見たいものとの距離に合わせて選べる点がポイントだ。

メガネ1番・豊見城店のキャリアグラスアドバイザーである福 重隆主任は、「ライフスタイルや仕事に合わせて選ぶことが大切」と話す。クリアに見える範囲やゆがみの強弱など、各レンズに特徴がある。

「事務の仕事をしている方は手元を見やすく、運転を多くする方は遠くもはっきりと見えるレンズが良い」とアドバイス。ライフスタイルや視力などによっても適するレンズが異なる。

一般的なレンズは遠方、中方、近方と複数の見え方が凝縮されているため、揺れやゆがみが生じやすい。そこで福さんがすすめるのが、HOYAのBOOM設計レンズ。レンズの両面が特殊な設計となっており、揺れやゆがみが少ないのが特徴。はっきりとクリアに見える範囲も広く、乱視にも対応できる。上下の視線移動もラクにでき、遠くを見る際にメガネを外す手間もなくなる。「初めてメガネを購入する方にも、すでに使用している方にもおすすめしたい」と語る。

さまざまなフレームに対応できる点も魅力で、お客さまの好きなフレームに合わせてレンズの曲線の角度を調整する。視力のサポートをするだけでなく、おしゃれアイテムとしても活躍してくれそうだ。

さらに、日差しの強い今の季節に注目したいのが「遠近両用サングラス」。メガネとサングラスの機能が一つになった、この夏大活躍の1本。運転する時や、レジャーにとても便利だ。現在メガネ1番では、創業30周年を記念して遠近両用サングラスを特別価格で販売している。

「まずは遠近両用レンズを試して、見えやすさを実感してほしい。そして自分に合うレンズを見つけ、少しでも目の負担を減らすように意識してほしい」と話した。



専用の機械で検査をし、豊富な種類の遠近両用レンズを試すことができる

 

レンズの見え方比較

BOOM

(上)BOOM設計の遠近両用レンズで遠方を見たイメージ。一般的なレンズと比較すると、男の子や犬の顔がはっきりと見える

一般

(下)一般的なレンズで遠方を見たイメージ。はっきりと見える範囲が限られている

BOOM

(上)BOOM設計の遠近両用レンズで手元を見たイメージ。デザイン性の高い曲線のフレームでも見え方に影響しないのが特徴

一般

(下)一般的なレンズで手元を見たイメージ。レンズの両端がぼやけている印象


目とメガネのひとことMEMO!

目に良い食べ物って何があるの?

目の疲れやドライアイ対策に良いと言われる栄養素「アントシアニン」と「ビタミンA」。アントシアニンはブルーベリーやカシスに多く含まれ、涙を作るときに重要な役割をするビタミンAは豚肉やうなぎなどに多く豊富に含まれている。積極的に取れるよう、毎日の食事から意識していきたい栄養素だ。
 


メガネ1番プレゼンツ メガネとレンズのいい関係


『週刊ほーむぷらざ』第1568号 2017年8月3日掲載

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