豚三枚肉の煮付け[泡盛をたっぷり入れて煮る]|琉球料理レシピ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

ビストロ食堂ChezNori468

きょうのごはん

毎日のレシピ

2017年8月10日更新

豚三枚肉の煮付け[泡盛をたっぷり入れて煮る]|琉球料理レシピ

[沖縄のごちそうレシピ]お盆に向けて、行事に欠かせない重詰め料理を2回に分けて紹介します。丁寧に作った一品は、手作りならではのおいしさです。「豚三枚肉の煮付け」は、2~3日ほど保存できるので、前もって作っておくのもいいでしょう。
講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)

豚三枚肉の煮付け|レシピ|琉球料理

泡盛をたっぷり入れて煮る

豚三枚肉の煮付け

材料(12~32枚分)調理時間 ゆで時間約1時間 仕上げ約20分

豚三枚肉 600g
かつおだし 2カップ
泡盛 3/4カップ
砂糖 1/2カップ
しょうゆ 1/2カップ
昆布 3本
つけ汁 適量
 かつおだし 1/4カップ
 砂糖 大さじ2
 しょうゆ 大さじ3
 みりん 小さじ1
 

作り方

1.
鍋にたっぷりの水と豚三枚肉を丸ごと入れて軟らかくゆで、重箱の箱の1/3幅に切りそろえ=写真上、約1cm厚さに切る=写真下。

※肉はゆでたり、煮付けることで縮むので大きめに切っておく。
2.
鍋に分量のかつおだしと泡盛、1の豚三枚肉を入れて煮る=写真上。

次に砂糖を加えてしばらく煮た後しょうゆを加えて=写真上

さらに中火でつやが出るまで煮る=写真上。
※泡盛は30度以上のものがよい。早く炊けて味の浸透率が高まるため。最初から泡盛を入れることで、アルコール分を飛ばす。


重詰め料理を手作りで




講師
松本嘉代子(まつもと・かよこ)
1969年、沖縄県那覇市に松本料理学院設立、学院長。NPO日本食育インストラクター1級、全国料理学校協会 教員認定資格 特別師範、栄養士。琉球料理、沖縄家庭料理に精通し、幅広く活動。タイムス住宅新聞社発行の週刊ほ〜むぷらざで「ごちそうレシピ」「沖縄の行事と食」「イチから琉球料理」などのコーナーでもその魅力を多くの人に発信している。

 

琉球料理を学んでみたいという方は↓

もっとおいしく!もっと上手に!
松本料理学院 098-861-0763


編集/栄野川里奈子
『週刊ほーむぷらざ』ごちそうレシピ
第1569号 2017年8月10日掲載
[レシピ・豚三枚肉の煮付け・琉球料理]

毎日のレシピ

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
栄野川里奈子

これまでに書いた記事:106

編集者
おいしいものに目がないガチマヤー(くいしんぼう)。2016年に国際中医薬膳師の資格をとりました。おいしく健康に!が日々のテーマ。

funokinawa コラム一覧

TOPへ戻る