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2017年2月9日更新

ソーキ骨のお汁|沖縄のごちそうレシピ

祝い事や法事に供される「ソーキ骨のお汁」。伝統的な琉球料理を、家庭で作ってみませんか。
講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)



豚と昆布のだしが染みわたる

ソーキ骨のお汁

材料(5人分)調理時間60分
ソーキ骨/800g
水/かぶる程度
昆布(乾燥)/1枚
かつおだし/2カップ
大根(できればシマデークニ)夏はトウガン/600g
塩/小さじ1・1/2~2
しょうゆ/少々
ヒハチまたはおろしょうが/少々

作り方
1.ソーキ骨を2本取りの6~7cm長さに切って湯洗いする(写真①)。


2.たっぷりの水とソーキ骨を鍋に入れて強火にかけ、沸騰したらあくをすくいとって中火にする。クツクツとゆっくり、豚肉が軟らかくなるまで煮る(スープがにごらないように、小まめにあくをすくう。煮立てないように注意)。

3.昆布は洗って水に戻し、6~8cm幅のものを二つ折りにして結び昆布を作る。

※昆布は外れやすいので、連なったまま煮込み、食べる前に切る。

4.大根は、皮をむいて5~6cm角、または半月切りにしてゆでる。

※面取りをすると煮崩れしにくい。

5.途中で昆布とかつおだしを入れ、30~40分くらい煮て=写真②、大根を入れ、塩、しょうゆを加え、味をよく浸透させて仕上げる(途中で何度も脂とあくをすくい取る)。

※沸騰させると昆布から臭み、ぬめりが出るので沸騰させない。

6.深めの器に盛り付け、ヒハチまたはおろししょうがを入れる。

<完成>

祝い事や法事に供される伝統的な琉球料理
血イリチー
田芋ようかん


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編集/栄野川里奈子
『週刊ほーむぷらざ』ごちそうレシピ
第1543号 2017年2月9日掲載
[レシピ・ソーキ骨のお汁・琉球料理]

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おいしいものに目がないガチマヤー(くいしんぼう)。2016年に国際中医薬膳師の資格をとりました。おいしく健康に!が日々のテーマ。

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