2年かけ27キロの減量に成功|これが最後のダイエット(20)|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|スマイリー矯正歯科

もっと美しく

ビューティー

2023年1月12日更新

2年かけ27キロの減量に成功|これが最後のダイエット(20)

ダイエットのサポートを行う㈱Caloria。代表の宇栄原千春さん考案の「ミールトレーニング®」で「2年で27キロ減量、人生が一変した!」と話すHさんに話を聞いた。

ビューティー

タグから記事を探す

宇栄原千春さん/管理栄養士

うえはら・ちはる/(株)Caloria代表取締役社長。管理栄養士として病院に勤務した後、2006年に独立。減量指導にあたる。2018年、独自のダイエット理論を体系化した「ミールトレーニング®️」を開発

2年かけ27㌔の減量に成功


今回のダイエット成功者
久しぶりに会う人には「誰か分からなかった! 生きるエネルギーを感じる」と驚かれます(笑)
継続が大事ですね。



Hさん(女性) 
年齢:59歳
身長:162cm
仕事:会社役員
家族:夫
運動:毎日ウオーキング
好き嫌い:特になし



■ミールトレーニング®後の体の変化■

ミールトレーニング®とは?
食事サポート・行動サポート・ファスティングサポート・カウンセリング・コーチングなどを科学的で効果的な独自の手法で提供するプログラム。

BEFORE       AFTER

体重……76㎏  ▶︎ 49㎏
体脂肪量……28㎏ ▶︎ 12.4㎏
内臓脂肪レベル……15 ▶︎ 6
腹囲…… 95cm  ▶︎ 74cm

50代女性が12カ月で!

体重…-27㎏!
体脂肪量…-15.6㎏!


 食生活が変わり、体も考え方も変わった! 

Q 始めたきっかけは?

会社勤めと並行して7年前から起業した夫をサポート。2人の子どもも結婚し孫にも恵まれて…と充実する一方で、気付けば「こんなに頑張っているのになんで分かってもらえないんだろう」といつもイライラしている自分がいたんです。そんな折、微熱が出始め、風邪を引いても1~2カ月治らないなどの体調不良から通院するようになって。「体調不良は今までの自分を見直したほうがいいというサイン。病院に頼るばかりじゃなく、自分にもできることをやろう」と決め、以前から知り合いだった宇栄原さんが提案するミールトレーニング®を受講することに決めました。


Q どんな方法で痩せましたか?

ミールトレーナーと相談し、まずはファスティング(断食)で体をリセット。その後は玄米菜食に切り替え、白糖などの精製された食品や乳製品などは控えるようにしました。ダメと言われると食べたくなるように、始めはケーキが食べたいと思うこともありましたが、現状を変えたい一心で淡々と取り組みましたね。

無理なく続けられるよう、野菜はまとめて洗って浅漬けにしたり、玄米は一升炊いて一食分ずつフリージング。それまでも食事には気をつけていたつもりでしたが、ミールトレーニング®に取り組んで油や肉類、麺類が多かったことに気付いてからは、魚や鶏肉、豆腐類を増やしました。



トレーニング中のHさんの食事。タンパク質や野菜に、ご飯もしっかり

Q トレーニングを振り返っての感想は?

3カ月ほどたったある朝、目覚めた時になんだか体が生まれ変わったような気分を味わえて。気付けばインスタント食品などを食べたいと思うことも、ネガティブ思考に陥ることもなくなり、「体は食事と思考でできている」と実感しました。

体重は3カ月で10㌔落ち、「続けていけば変われる!」と自分の食べ方にも自信がつきましたね。2年たった今ではトータルで27㌔減り、久しぶりに会った友人からは「人が変わったみたい!生きるエネルギーを感じる」と驚かれています(笑)

ミールトレーニング®と合わせて、気功や呼吸法など、体にいいと思うことにはどんどんチャレンジ。自分の経験が誰かの役にたてばとユーチューブも始めました。何事も継続が大切。心地よい現状をキープし続けていきたいです。
 

❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
               
 ミールトレーナーから 
「自分で決めて、自分でやる」ことが大事

私たちミールトレーナーは「痩せる食べ方、考え方」のアドバイスはできますが、それを「やる」か「やらないか」を決めるのは自分自身。ご自分で決めて結果を出すことでしか自信は得られません。Hさんが27㌔の減量に成功したのは、「やる」と決めて結果を出したこと。それが自信となって継続につながり、減量につながる。「自分で決めて、自分でやる」。ダイエットも人生も、すべてはそこから変わり始めるのだと思います。









「これが最後のダイエット」のバックナンバーはこちらから。
 
『週刊ほ〜むぷらざ』これが最後のダイエット
第1849号 2023年1月12日掲載

ビューティー

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:4228

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る