ビューティー
2024年6月27日更新
【沖縄】【美容】【対談】山歩きしても肌が白く|Akaneメソッド 肌断食で美肌対談[6]
基礎化粧品を断つ「肌断食」を提唱するAkaneさん(51)。敏感肌で「化粧品を使いたくない」と、講座を受講した喜屋武明美さん(70)と、肌断食について話しました。
肌断食本講座を主宰するAkaneさん(左)と、受講した喜屋武明美さん(右)
Q 化粧品選びに、悩んでいたそうですね。
喜屋武 敏感肌でなかなか合う化粧品が見つからなくて。合わない化粧品を使うと肌に赤みが出るので、こわごわ使う…という状態でした。
もともと抗生剤の薬にアレルギーがあって、飲めない薬も多い。肌の赤みには、化粧品の成分が関係するのかもしれないと思うように。以前はいろいろな化粧品を使っていたのですが、50歳を過ぎたころから、肌の負担を減らすために、できるだけ化粧品を使いたくないなと思っていました。
Akane 基礎化粧品や化粧品を絶つ「肌断食」は、ぴったりの方法ですね。
喜屋武 ほーむぷらざの記事を見て、コレだ、と講座に申し込みました。
実際にAkaneさんにお会いすると、肌が本当にキレイで!Akaneさんを目指そう、と思ったんです。
最初に自分の使っている化粧品の成分分析をしたんです。肌トラブルがなく、気に入って使っていた基礎化粧品に、肌に負担のかかる成分が入っていることを知り、驚きました。化粧品はまだ残っていたのですが、すぐにやめました。
Akane 分析をすると、皆さんびっくりされます。まずは知ることが大切です。
喜屋武 ある日、ふとスーパーの鏡に映った自分を見て「アレ? 目の下のくすみがない…」とびっくりしました。それまでは鏡に映った自分を見るのも嫌だったんです。
Q 肌断食を始めて、肌はどう変わりましたか。
喜屋武 気になっていたくすみやシミが薄くなっていったんです。
Akane 4カ月くらいでハリが出て、若々しいお肌になりました。
受講前(左) 受講後(右)
趣味は山歩き。毎週友人と山へ通っていますが、日焼け止めも基礎化粧品もしていません。
毎日お化粧をせずに過ごせるのは、すごく楽です。
Akane 素肌がきれいになっていくのは、うれしいですよね。
喜屋武 以前は乾燥肌だったのですが、モチッとした触感に変わりました。頬もピンクがかった色に。
手もケアしているのですが、妹に「手が白くなっている」と驚かれました。
Akane 他の受講生にも、服で隠れている二の腕よりも、ケアをしている手の甲が白くなった、という方がいて、「普通は逆だよね」と笑っていました。ケアをすれば、肌は応えてくれます。
喜屋武 オリジナルの肌断食手帳を作り、ケアの予定や何をしたか、自分の肌の状態を記録しています。どれだけやったか、やらなかったかが分かって、励みになります。
Akane 肌断食では、マッサージやセルフケアなどの方法を伝えてホームケアしていただくのですが、喜屋武さんは忠実に実行していただきました。
喜屋武 効果が実感できるので、楽しく続けられています。これからも、どれだけ肌が白くなっていくか、楽しみです。。
日々のケアで 若々しい肌へ
「手が白くなった」と驚かれました
撮影協力/ラグナガーデンホテル
詳細はコチラから
8月に体験講座
「紫外線よりも怖い日焼け止め!?」をテーマに、2会場で体験講座を開催。
①8月3日(土)10時~11時半、沖縄県男女共同参画センターてぃるる(那覇市)
②8月4日(日)11時~12時半、EMウェルネス暮らしの発酵スタイルリゾート(北中城村)
詳細は、16面のPick Up Navi。受講の応募は申し込みフォームへ。
これまでの記事は、こちらから。
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざ
「第1925号 2024年06月27日紙面から掲載」