魅惑の断崖絶壁の孤島「南大東島」|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

COLUMN

地域と暮らし

2017年9月4日更新

魅惑の断崖絶壁の孤島「南大東島」

沖縄本島から飛行機で55分。すぐそこに広がる大自然のパノラマ。観光ポイント満載の体験レポート!



2017年8月22日から24日の2泊3日は忘れられない旅になった。

50人乗りのプロペラ機のエンジンがプルプルと回転し始めると、記憶の回想が始まっていた。

隣の席のぎだちゃんが勝手に申し込んだ名前と生年月日。
この時、何に応募したのか、僕は知らない。

上 司:テルヤさん。。行ってらっしゃい!(*´艸`*)
(やさしく肩をたたく)
テルヤ:ふぇっ!? なんの話でしたっけ?
上 司:決まったらしいのよ♪ あれ!

急加速で進む飛行機はあっという間に大空へ。
そういえば、旅行先の情報を入れずに旅に出るのは初めてかも。と考えるとちょっとワクワクしてきた。


島が見えてきた!とはしゃぐ僕らの期待とは裏腹に先に見えたのは、北大東島だった。

那覇から空路で360km。約55分は意外にもあっという間に着いた。

飛行機から降り、あたり一面を見渡すと空が広い。

今回参加した沖縄県の島あっちぃ事業では2016年から離島観光と交流促進による離島地域の活性化を目的に行わているよう、モニターツアーにかかる費用の7割が補助される。いままでに行ったことのない島へ行くキッカケになるかも。


空港からホテルへ向かい、島のガイドさんと村を探索。
ゆっくりとした時間が流れる島の風景は、葉の緑や空の青が色濃いように感じ、一言で言ってしまえば「自然が美しい」。


ホテルの屋上から撮影。島内360度の風景が一望できる。

ダイトウビロウの高さに圧倒。シークワーサーも庭先に実になっていた。


島内にある建物も歴史の年月が感じられ、こちらにもついカメラを向けてしまう^^

村まーいの途中に寄った商店では、コンビニエンスストアのように商品が陳列されており、島野菜や日曜用品、文具や手作りケーキまで♪ 島の生活を支えている。

 

その日の夜、想像以上の星空観察

飛行機の中で読んだ今回の資料で僕が一番楽しみにしていた星空観察。
目が悪いので、どの程度まで見ることができるのか不安だったが、想像を超えた空が待っていた。
肉眼でもはっきり伝わる、圧倒的な星の数は、無数の光りが降ってくるような感覚だ。



天の川が頭上に広がり、ツアー参加者のみんなも地面に横になる。

時折、流れ星が線を描くと会場内から歓喜の声が上がる。
また、航空機や衛星などの人工的な光りも漆黒の夜空を彩る。
写真では伝わらない感動がこの空にあります。

ぜひ体験してほしい。


星空観察と合わせて、島の成り立ちや自然環境、共存する生き物の話を秘境探検ガイド オフィスキーポイントの東さんに説明してくれた。


資料館の資料を作成し、熟知された東さんの南大東島の出来た経緯や歴史がわかりやすく、ツアー参加者は、熱心に話に耳を傾けていた。

帰り道のバスから見える満天の空を眺めながら、ホテルへ帰路につく。

つづく



<web担当が行く南大東島>
④太平洋を一望! 海軍棒プール
③感動体験!星野洞
②歴史と絶景、食文化を満喫
①魅惑の断崖絶壁の孤島「南大東島」

<ぎだちゃんのコラム>
②奇跡の南大東島 空気感
①奇跡の南大東島 浪漫孤島【1】はじまり。

地域と暮らし

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テルヤマサヤ

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元web班
沖縄出身。「ワクワク・ドキドキをこの住まいから。」をキーワードに、沖縄の住まいと暮らしに充実したプラス(情報)を提供したい。そんな気持ちで毎日、仕事をしています。

座右の目:シンプル イズ ベスト
趣味:パン・お菓子作り(笑)

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