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2017年10月26日更新

くずもち|しっかり火を通し、滑らかで弾力ある仕上がりに。|沖縄のごちそうレシピ

素材の味を生かし、滋味に富んだ料理を紹介します。
講師:松本嘉代子(松本料理学院 学院長)

くずもち|松本料理学院の松本嘉代子先生が優しい味でおもてなし

しっかり火を通し、滑らかで弾力ある仕上がりに。

くずもち

材料(15cm四方の流し缶)調理時間40分

芋くず 1カップ(140g)
 水 1+1/2カップ
ザラメ 1+1/2カップ(230g)
 水 2カップ
少々
ショウガ汁 小さじ1
きな粉 適量



作り方

1.
きな粉を茶こしに入れ、流し缶の周囲から全体的に振りかける。
2.
砂糖と水2カップを鍋に入れて煮溶かす(黒砂糖の場合は★印を参考にしてください)。
3.
芋くずは残りの水1+1/2カップで溶かして網じゃくしを通してこしておく。
4.
②の砂糖液の中に③の芋くずと塩を入れて中火にかけ、焦がさないように木じゃくしを鍋底に当て、円を描くように力を入れて練り混ぜる。
5.
④に艶と弾力が出てきたら、ショウガ汁を加えて仕上げる。
6.
①の流し缶に④のくずもちを手早く移し、その上にもきな粉をふって、凸凹にならないように手で押さえ平らにし、冷やし固める。
7.
しっかり固まったら食べやすい大きさに切りながら、一つ一つにきな粉をまぶす。
  ★黒砂糖を使用する場合は黒糖の分量を心もち少なめにすると良い。
★黒砂糖のアクの取り方-黒砂糖と水を煮立て、卵白を溶きいれて混ぜ、火を止めて布巾でこす。

 

【芋くずと水の割合】
  芋くず 水(総量)
黒砂糖 1カップ 4カップ
ザラメ 1カップ 3.5カップ
三温糖 1カップ 3.5カップ



素材生かして滋味に富む



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編集/柳田敏孝
『週刊ほーむぷらざ』ごちそうレシピ
第1580号 2017年10月26日掲載
[レシピ・
くずもち・琉球料理]

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「自由に生きたい」。そのためには健康や豊かさについての情報を知ることから始まると思っています。だからこそこのサイトでの情報発信して、お伝えしていきたいと思っています。アメリカ南部をこよなく愛し、ゴスペルを歌うお弁当男子。あ、基本はハチャメチャな感じです。

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