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2022年8月25日更新

[沖縄・メーク術]”べたつきレス”なスキンケア|美makeup

[美makeup]執筆/平良芽依美(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

”べたつきレス”スキンケア

真夏は肌にとって過酷な時季。気温・湿度の上昇による過剰な皮脂分泌により、「ベタつき」「毛穴の開き」「化粧崩れ」などの悩みが増えます。

隠れ乾燥に注意!

肌がベタつくからといって、保湿ケアを怠ったりスキンケアアイテムを少量しか使わなかったりすると角層がうるおい不足になり、肌がうるおいを守ろうとすることで皮脂が過剰に分泌されてしまい逆効果。また、肌内部の水分量低下に気付かず、「隠れ乾燥」状態に陥りやすい傾向があります。エアコンの効いた室内では、湿度が真冬並みに下がり乾燥の原因になりますし、汗を拭くことで乾燥が加速してしまうことも=下。

実は、乾燥した肌は紫外線の影響を受けやすくなり、それが肌悩みを加速させる負のスパイラル状態に。紫外線はメラニンが過剰に生成され、「日焼け、シミ・そばかす」がより目立つだけでなく、肌内部のコラーゲンなどもダメージを受けることで「しわ・たるみ」なども引き起こしてしまいます。

夏こそ保湿

そんな、あらゆる肌悩みの原因となる“真夏の環境”に合わせたお手入れのポイントは「べたつきレス」な基本ケアです。うるおいのあるなめらかな肌に整える化粧水や、うるおいをキープする乳液による基本の保湿ケアで、夏場こそ水分と油分のバランスを保つことが大切です。べたつきが気になる方は、さっぱりタイプを選ぶのもおすすめ。自分が快適だと感じるテクスチャーを選び、適量を守って肌に届けましょう。

乳液は「コットン」でつけると、余分な油分が肌に残らずサラッとした仕上がりになります。さらに、肌の凹凸(目まわりや口まわり)や細かい部分にきちんとフィットするため均一にムラなく塗布できたり、タイプによっては不要な角層をオフしてつるつるの気持ちいい肌に導けたりなど、メリットがたくさん!

また、化粧水をコットンに含ませて肌に貼り付ける「コットンマスク=左囲み」でたっぷりの水分を肌に補給することで、うるおいがギュッとつまった理想的な肌状態に整えてくれます。夏の肌疲れ・乾燥・べたつきを感じたときにおすすめです。

夏のお手入れ不足で未来の肌に後悔することがないよう、べたつきレスな基本ケアで、快適に肌も心も満たされるお手入れを継続しましょう。



 コットンマスクの方法 

肌のすっきり感を体感したい方は、さっぱりしたタイプの化粧水を選ぶと、よりリフレッシュ効果が高まります。

(1)いつも通りに化粧水を顔全体になじませる。
(2)コットンに化粧水をたっぷり含ませる※目安は、コットンを持つ指が透けて見えるくらいしっかり。
(3)頬や額など熱を持ちやすい部分や乾燥が気になる部分に貼りつける。
(4)肌がひんやりしたらはがして、乳液やクリームなどで保湿を。
※コットンを放置しすぎると、乾燥したり肌への刺激になったりするので注意。    


「週刊ほ~むぷらざメーク」係

 


『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1828号 2022年8月25日掲載 毎月第4週に掲載

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