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2016年9月1日更新

人気の豆料理「フムス」|楽ロビ

「楽ロビ」とは健康食「マクロビオティック」を取り入れやすくした料理法。
楽ロビokinawa 代表の大城佐和子さんがわかりやすく教えてくれる♪


 

人気の豆料理「フムス」

わが家では、肉・魚なしの〝野菜や雑穀だけの日〟が週に何度かあるのだが、その中でも栄養バランスの良い雑穀を取り入れて、成長期の子どもたちの体づくりを心掛けている。とはいえ、食べさせたい雑穀、特に豆類はあまり人気がない。男性も豆を好まない人が多いように感じる。

そんな中、うちの豆メニューで一番人気なのが「フムス」だ。簡単に言うとひよこ豆のペーストで、地中海沿いと中東の広いエリアで食されている伝統食。みそや豆腐、あんこと、豆をよく食べる日本人にも親しみやすい。

高タンパク低脂肪で、女性にもうれしい。多く含まれている不溶性食物繊維は、胃や腸の中で水分を吸って膨らみ、便通を促すほか、腸内の有害物質を絡め取って排出してくれるとも言われている。排出効果を高めるために、食べる際は水分もしっかり取ることをお忘れなく。

フムスの中にたっぷり入っている白練りゴマは、カルシウムが牛乳の12倍も含まれている。まさに、スーパーフードといえる。

パンにのせたり、サンドイッチにしたり、サニーレタスやニガナと白和えのように和えて食べるのがオススメだ。

 

[レシピ]☆フムス☆ ひよこ豆の白ゴマペースト

材料(4人分)
ひよこ豆 1カップ(ゆでたもの)
ニンニク 半かけ
豆の煮汁 大さじ3~4
白練りゴマ 小さじ5
レモン汁 5ml
小さじ1/4
ハーブソルト 小さじ1/2
クミン 小さじ1/2
トッピング用  
オリーブオイル 大さじ1~2
イタリアンパセリ 適量
パプリカパウダー 適量
 
作り方
1. ゆでたひよこ豆、ニンニクをフードプロセッサーにかける。
2. その他の調味料を入れてさらに滑らかに撹拌(かくはん)する。
3. お皿に盛りつけトッピングを添える。
  ★ひよこ豆をたく場合は、一晩水に漬けて、漬けた水で軟らかくなるまでゆでる。圧力鍋なら、加圧時間15~20分。


☆過去の「楽ロビ」☆
はちみつ大根​
簡単焼きナス​
フムス​
水ゼリー
アボカドの甘酒チリソース
デトックスサラダ​
 



[執筆者]
楽ロビokinawa 代表
大城佐和子さん(おおしろ・さわこ)
1980年那覇市出身。「楽ロビokinawa」代表。和合医療学会認定フードマイスター。楽ロビ講師。料理講座を通して安心・安全な食、体が喜ぶ食卓作りを提案する。子どもの味覚を育てる活動にも力を入れる。一女四男の母親。

「楽ロビ料理教室」開催中。
詳しくは楽ロビ沖縄のフェイスブック
TEL:090-1942-0408
 
編 集/栄野川里奈子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ「第1520号2016年9月1日紙面から掲載」

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