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2016年8月4日更新

冷たいものにひと工夫「水ゼリー」|楽ロビ

「楽ロビ」とは健康食「マクロビオティック」を取り入れやすくした料理法。
楽ロビokinawa 代表の大城佐和子さんがわかりやすく教えてくれる♪


 

冷たいものにひと工夫

夏休みまっただなかのわが家。2時間おきの、子どもたちからの「おなかすいた」コールにも慣れてきた。子どもたちは毎日元気に遊び回り、外遊びで顔を赤くして帰って来ることも多い。
夏は体が火照るので、それを取ってくれるトウガンやキュウリ、ナスなどの野菜や、夏にケアしたい心臓にいいトマトや赤パプリカ、ゴーヤーなどの赤い食材・苦味のある食材を積極的に取ってほしい。しかし、冷たいものを取り過ぎたり、冷房に頼って生活している人も多い現代、夏でも体が冷えている場合もある。
冷たい食べ物を取るときには、ひと工夫するといい。冷たいと甘味を感じにくくなるため、子どもが好きなアイスは、砂糖がたくさん入っていることが多い。砂糖の取り過ぎは、体をより冷やす。私は、アイスはできるだけ手作りをしている。バナナ・絹ごし豆腐・ココア(無糖)・レモン汁・はちみつをミキサーにかけて固めたアイスはわが家の定番だ。
今回紹介するのは、体を冷やしにくいデザート「水ゼリー」。体を温めるくず粉を使うのがポイントだ。つるっとした食感で、さっぱり食べられる。整腸作用もあるので、子どもやお年寄りの夏バテにもおすすめのひと品。

 

[レシピ]水ゼリー

材料(10人分)
500ml
くず粉 30g
寒天 4g
きな粉 適量
【黒みつ】  
黒糖 50g
1/4カップ
ひとつまみ
 
作り方
1. 水、くず粉、寒天をすべて鍋に入れて火にかけ、木べらで混ぜる。
2. 沸騰したら1分煮立たせて容器に入れて冷やす。
3. 黒蜜を作る。鍋に黒糖、水、塩を入れて火にかけて混ぜ、とろみが出たら火を止める。
4. ②が固まったら切り、③の黒蜜ときな粉をかける。
  ★お盆のおもてなしデザートにもオススメです。


☆過去の「楽ロビ」☆
はちみつ大根​
簡単焼きナス​
フムス​
水ゼリー
アボカドの甘酒チリソース
デトックスサラダ​
 

楽ロビokinawa 代表の大城佐和子さん|funokinawa

[執筆者]
楽ロビokinawa 代表
大城佐和子さん(おおしろ・さわこ)
1980年那覇市出身。「楽ロビokinawa」代表。和合医療学会認定フードマイスター。楽ロビ講師。料理講座を通して安心・安全な食、体が喜ぶ食卓作りを提案する。子どもの味覚を育てる活動にも力を入れる。一女四男の母親。

「楽ロビ料理教室」開催中。
詳しくは楽ロビ沖縄のフェイスブック
TEL:090-1942-0408


ごちそうレシピ|沖縄料理と琉球料理を家庭から
編 集/栄野川里奈子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ「第1516号2016年8月4日紙面から掲載」

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