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2023年4月27日更新

旬の野菜が食べられて日除けにも 手軽にできて一石二鳥のSDGsは鉢植え|意外と身近なSDGs ①

「環境から健康を考える会」エコットの皆さんが、SDGsのチャレンジを紹介します。

鉢植えでゴーヤーを育てては

「S D G s」と言われても、何をすればいいのか分からない、ひとごとに感じる方も多いかもしれません。「環境から健康を考える会」エコットでは、暮らしの中にあるSDGsにチャレンジしています。私自身、子育てをする中で環境への意識が広がり、無理せずできることに取り組んでいます。

今回は、ベランダでもできるSDGsチャレンジ「野菜の鉢植え」の紹介です。


支柱を立てて台風対策

以前、ベランダにネットを張りゴーヤーを育ててみどりのカーテンにしていましたが、季節外れの暴風雨で見事に枯れてしまい、ガックリした年がありました。そこで思いついたのが、朝顔のように支柱につるをはわせる育て方です。窓際にいくつか並べれば、夏の日差しをさえぎってくれます。台風時には部屋の中にしまえるので、枯らすことなく育てられます。


朝顔のように、支柱を立ててゴーヤーのつるをはわせると台風時に家の中にしまいやすい

他にも、春菊の種をプランターいっぱいにまき、新芽の間引きを兼ねて収穫してサラダに。新芽はビタミンやミネラルが豊富で、柔らかくて食べやすいのも魅力です。種から芽が出ると植物の生命力を感じてワクワクして、育てる楽しさが味わえます。

植物に与えるお水に、牛乳パックのすすぎ水やお米のとぎ汁を使えば水の節約にもなります。わが家では野菜くずはほとんど出ませんが、出た時はプランターに入れます。微生物が野菜くずを食べてくれて、植物の栄養に変えてくれます。ごみにしなければ、ごみ袋の節約にもつながります。

CO2を削減でき、環境に優しい野菜の鉢植えは、お財布にも優しいSDGsチャレンジです。



春菊の新芽をサラダに
 

文と写真/諸見みどり。
「環境から健康を考える会」エコット代表。日々の生活の中でSDGsにチャレンジ中


『週刊ほ〜むぷらざ』意外と身近なSDGs
第1864号 2023年4月27日掲載

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funokinawa編集部

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