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2018年9月6日更新

発酵おからで腸力アップ|酵素でイキイキ!

麹(糀)を使った調味料や簡単な料理を紹介。
執筆者:仲宗根悦子<06>

腸活、腸内フローラなど、腸内環境や腸の健康が話題になることは多いです。腸の健康は、入り口となる口から考えましょう。
第二の心臓、第二の脳とも言われる腸に、オススメなのが「まぜとこ」です。食物繊維が豊富なおからを発酵させ、塩糀、ニンニク、ショウガ、トウガラシを加えたもので、微生物と酵素の宝庫です。排出もサポートし、腸力アップに役立ちます。料理にプラスすると、調味料要らずで味が決まるので、便利! ニンニクやトウガラシの量を増やすと、大人向けのスパイシーな味になります。
発酵パワーの持続には限りがあるため、毎日食べ続けることが大事です。


調味料要らずで味が決まる!



ひき肉まぜとこ
ひき肉200g、まぜとこ100g、卵2個、玉ネギ100g
①ボウルにひき肉・まぜとこ、卵を混ぜ、上からラップをかぶせて1時間常温で発酵させる。
②玉ネギとキノコを刻み、炒めて冷ます。
★ハンバーグ、肉そぼろ、ピーマンの肉詰めに、アレンジ自在。

ドレッシング
まぜとこ200g、オリーブオイル50~80g、酢50g、好みでフルーツ果汁、を混ぜる。
しょうゆやみそを加えると、タレになる。




ピリ辛鍋
鍋に水を入れ、食材を煮込む。食材が軟らかくなったら、まぜとこを好みの味になるまで加える。




まぜとこ
①10日ほど前に、米糀400g、塩120g、水200mlで濃い塩糀を作っておく。
②おからを蒸し、60度まで温度を下げて、ひたひたの水、おからと同量の米糀を入れて炊飯器の保温で7時間ほど発酵させる。
③②の発酵おから2kgに、塩糀250~300gを加える。ニンニク、ショウガ各50g、トウガラシ10gを加える(好みで調整)。30日冷蔵保存可、冷凍保存は3カ月可能。


仲宗根悦子さん|仲宗根糀家代表取締役社長
執筆者
仲宗根悦子
仲宗根糀家代表取締役社長。米糀や発酵調味料の製造・販売、講演を行う。ビジネスサプリメントアドバイザー、ホリスティック栄養アドバイザー


毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ
「第1624号 2018年9月6日紙面から掲載」

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