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2018年8月2日更新

発酵食の冷たいデザート|酵素でイキイキ!

麹(糀)を使った調味料や簡単な料理を紹介。
執筆者:仲宗根悦子<05>

暑い日が続くと食欲が減り、冷たいもの、さっぱりしたものを食べたくなります。そんな時こそ、栄養バランスを意識しましょう。今回は発酵食品の冷たいデザートを紹介します。
オススメが、甘こうじ(甘酒)のシャーベット。甘こうじ、豆乳(またはココナツミルク)、果物(パイナップル、バナナなど)をミキサーにかけ、冷凍庫で固めます。甘こうじには、ビタミンB群、食物繊維、必須アミノ酸が、果物にはビタミンやミネラル、豆乳にはたんぱく質が含まれていて栄養たっぷり。豆乳の代わりに、ミネラルが豊富なココナツミルクを使っても美味です。ナッツや炊いた黒米をトッピングすると、満足感が高まり、栄養もアップ!
小豆を米糀で発酵させて作るぜんざいは、酵素たっぷり。砂糖要らずで優しい甘さです。冷凍で保存できます。解凍する際は酵素が失活しないよう、レンジやじか火は避けましょう。



砂糖要らず優しい甘さ



フルーツシャーベット
甘こうじ:豆乳(ココナツミルク):果物=6:3:1
①材料をミキサーにかけ、保存容器に移して冷凍庫に入れる。
②2時間後に1度取り出して混ぜ、1時間後にまた混ぜる。




ココアシャーベット
甘こうじ:豆乳:ココア=10:5:1
作り方は、フルーツシャーベットと同じ。




ぜんざい
①豆(小豆、金時豆、黒豆など)400gをゆで、ゆで汁ごと炊飯器に入れて58度まで冷ます。
②炊飯器のメモリ1合分の①に米糀400gを加え、よく混ぜて保温で7時間おく。途中1~2回混ぜる。
水分を多めにする場合、米糀を増やす。例えば、豆とゆで汁の合計がメモリ3合分なら、米糀を500gにする。
※冷蔵庫で1週間、冷凍庫で3カ月保存可能。



仲宗根悦子さん|仲宗根糀家代表取締役社長
執筆者
仲宗根悦子
仲宗根糀家代表取締役社長。米糀や発酵調味料の製造・販売、講演を行う。ビジネスサプリメントアドバイザー、ホリスティック栄養アドバイザー


毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ
「第1619号 2018年8月2日紙面から掲載」

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