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2019年9月5日更新

夏の終わりのセルフケア②|心も体も健康にアーユルヴェーダ

5千年の歴史があるインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」を基に、スパを経営する株式会社i‐PLANA代表の知念伽央梨さんが、その理論を紹介します。

今年の夏も暑かったですね。アーユルヴェーダでは暑い環境に長くいると熱のエネルギー「ピッタ」が増大すると考えられています。「ピッタ」は、代謝や変換という役割があります。

ピッタが優勢な方は消化力が強く、食欲旺盛、1日2回以上お通じがあると言われ、まさに代謝・変換という特質があることが分かります。精神面では責任感や正義感、判断力があるリーダータイプと言われています。

頼もしい存在ですが、ピッタが増大し過ぎるとイライラして怒りっぽくなったり、視線が鋭くなったり周りに威圧感を与えてしまい、お肌にシミ、シワ、そして白髪が増えてしまうとアーユルヴェーダでは考えられています。

前回(シニアウェーブ夏号に掲載)もお伝えしましたが、お顔のハーブマスクやシャンプーはピッタを鎮静してくれますよ。

アーユルヴェーダでは食べ物や植物に属性という性質があると考え、暑い季節には「冷性」のものが余分な熱を取ってくれるのでオススメです。

アーマラキーのハーブパウダーにお湯を加え、ペーストはお顔のパックとして、濾したハーブ水は化粧水として使えます。
 


ハーブを使って、お顔のパックやデオドラント、体をケア
 

白檀、ローズ、シカカイ、ブラフミなどのハーブに同じくお湯を加えて濾したものは体のデオドラントとして使うことができます。爽やかな香りと清涼感がとても心地よいですよ。

防腐剤などの添加物は入れないので早めに使い切ります。安心・安全なオリジナルコスメは節約にもなりますね。




株式会社 i-PLANA 代表 知念伽央梨さん ・米国補完医療大学AUCM、グジャラートアーユルヴェーダ提携 Ayur Vedic Medicine Practitioner ・日本アーユルヴェーダヘルスカウンセラー
株式会社 i-PLANA
代表 知念伽央梨さん
・米国補完医療大学AUCM、グジャラートアーユルヴェーダ提携 Ayur Vedic Medicine Practitioner
・日本アーユルヴェーダヘルスカウンセラー



i-PLANA(アイプラーナ)
090-1946-9030
メール/i-plana-okinawa@ked.biglobe.ne.jp


心も体も健康にアーユルヴェーダ
本コーナーは「シニアウエーブ」と「週刊ほ~むぷらざ」の連動企画。次回は2019年10月3日(木)のほ~むぷらざに掲載。

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