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2021年4月22日更新

「手守り習慣」で美しい手元に|美makeup

[美makeup]執筆/平良芽依美(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

新型コロナウイルス感染症予防の一環として、手洗いや手指消毒が日常的になりました。その影響で、「季節を問わず手荒れが気になるようになった」という方が増えています。

こまめな手洗いや消毒はこの先も継続して必要になりますが、せっけんやアルコールが手に染みると十分な手洗いができなくなりますよね。そこで、手洗いか消毒を行う際に、ハンドケアを合わせた「手守り習慣」を取り入れてみませんか。


ハンドクリームで保湿を

手荒れのない美しい手指を保つためには、なじませるだけで潤いを保持し、肌を守るバリアー機能をサポートするハンドクリームを使うのが効果的。さらにハンドマッサージをすることで、手指だけでなく、腕やデコルテから顔にかけての皮膚温も上昇し、血行促進にも役立ちます。

好みの香りが付いたハンドクリームを使用すると、リラックス効果も高まるので、手洗い後の塗りなおし時間が楽しみになりますよ。


紫外線対策も忘れずに

潤いが失われてカサカサした手肌は、肌を守るバリアー機能が低下し、外部刺激や紫外線ダメージの影響を受けやすくなってしまいます。まずは乾燥させないことが、日焼けしづらい肌につながるため、これからの季節は日焼け止めと同時に潤いを与えるハンドケアも必要不可欠です。

また、乾燥によって角層が乱れると、肌に細菌が侵入しやすい状態になることも分かっています。手洗い後の保湿ケアをしっかり行うことが、清潔かつ若々しくて美しい手肌のために大切なのです。

手の甲は衣服で隠れにくい部分であるため、紫外線の影響を受けやすい箇所です。ハンドクリームをなじませた後には、日焼け止めを重ねて塗り、紫外線対策を行いましょう。


紫外線はシミやハリ低下の原因にも

手元は意外と人から見られる部分。うっかり日焼けでいつの間にか手の甲にシミが出来てしまったり、紫外線の影響でハリがなくなり、骨ばって見えてしまったりする前に、しっかり紫外線対策を行うことが若々しい手元を保つためにも重要です。最近では、日焼け止め効果が入ったハンドクリームもあるので要チェックです。

感染症予防の第一歩である手洗い・消毒を、効果的に継続するためにも、ハンドケアを取り入れ、手を守りましょう。乾燥や紫外線に負けずに指先まで美しさをキープできると、きっと手を見るたびにハッピーになりますよ。
 


 

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『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1759号 2021年4月22日掲載 毎月第4週に掲載

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