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2020年8月27日更新

ストレッチで美しい立ち姿を目指す|上半身の力を抜いてリフレッシュ

自宅で過ごす時間が増え、長時間スマホやパソコンを使うことが多くなったこの頃。背中を丸めるなど、姿勢が悪くなってはいないだろうか。筋調整ヨガインストラクターの盛島美奈子さんは「姿勢を正すと肩凝りなどの不調を改善しやすくなる。日常生活の合間にストレッチをしてみて」と呼び掛ける。

美しい立ち方のポイント
① 肩甲骨を寄せるように胸を開き、肩の力を抜く(腰は反らさない)
② 下腹部が軽くへこむように力を入れてお尻の穴(骨盤底筋群)を引き締める
③ 足の親指側に体重をのせる=下〈図①〉参照

◆盛島さんのお手本の立ち方(正面)



◆盛島さんのお手本の立ち方(横)



〈図①〉


パソコンやスマホを長時間使うと、姿勢が悪くなりがち。盛島さんは「背中や肩が丸まってしまうと、5~6㌔あるといわれる頭を支えるために、首や肩の筋肉に負担がかかる。その他にも子どもを抱いたり、食器を洗う姿勢も背中が丸まりやすい」と話す。

美しく立つためのポイントは、①肩甲骨を寄せるように胸を開き、肩の力を抜く(腰は反らさない)②下腹部は軽くへこませるように力を入れ、お尻の穴(骨盤底筋群)を引き締める③両足の親指側に体重をのせる、の3点。「体のどの部分に意識を向けて立つかが大切」なのだとか。

特に上半身の力を抜くことが難しいと感じる人が多く「胸や首、肩の筋肉を緩めるストレッチを行うと、上半身の力を抜きやすくなる」と説明。自身が日ごろから行っているストレッチはデスクワークの際にもおすすめだという。

「姿勢を正すと、肩凝りや腰痛などが改善される人も多く、精神的にも前向きになれる。体の変化を実感すると、より自分のことを好きになれる」とにっこり。「家事や仕事の合間にストレッチも取り入れて」と呼び掛けた。


毎日できる!お手軽ストレッチ

◆ストレッチA
真っすぐ立ち、指先を遠くに伸ばすように両腕を上げる


手の平を外に向け、両腕をおろす。この時、ひじが肩よりも後ろにいくように肩甲骨を寄せる。①と②の動きを5回繰り返す


◆ストレッチB
①真っすぐ立ち、後ろで両手を組む


②肩を後ろに回して、肩甲骨を寄せる


③上半身を前に倒し、肩甲骨を寄せたまま、両腕を上げる


④腕を上げたまま上半身を起こして組んでいた両手を一気に離す。①~③を3回繰り返す



盛島美奈子さん/筋調整ヨガインストラクター。美しい姿勢を指導する「姿勢の教室」主宰。

 

毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざ
「第1725号 2020年8月25日紙面から掲載」

この記事のキュレーター

スタッフ
比嘉知可乃

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新人プランナー(企画・編集)
1990年生まれ、うるま市出身。365日ダイエット中。
真面目な話からくだらない話まで、「読んだ人が誰かに話したくなる情報」
をお届けできるように頑張ります!

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