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2017年8月3日更新

手作りドリンクで水分補給|喜びごはん[5]

2年間連載してきた「楽ロビで元気家族!」がリニューアル。野菜に加えて、肉や魚も取り入れたお手軽レシピを提案します。「喜びごはん」主宰。楽ロビokinawa 代表の大城佐和子さんがわかりやすく教えてくれる♪


 

手作りドリンクで水分補給

暑い日が続いて台所に立つのも体力を消耗する。外にいる時だけではなく、室内で熱中症になることもあるだけに気を付けたい。水分補給時に大切なのは塩分だ。良質なミネラルを含む天然ものを選びたい。

わが家の子どもたちは空手をしていて、外での練習も多い。水筒の水温は、常温より少し冷たいくらいにしている。キンキンに冷えたものを飲むと、体は水を体温と同じ温度にしようと調整するため、冷えた胃腸に血液が集まり、そこから遠い組織に血液が行きづらくなり、体に負担になる。スポーツ中やたくさん汗をかいている時ほど、気を付けたい。

よく子どもたちが飲んでいるスポーツドリンク。一般的なスポーツドリンクにはペットボトル(500ミリリットル)一本に20〜30グラムの砂糖が含まれている。スティックシュガー10本分だ。小学生が一日に取って良い砂糖量の20〜25グラムを軽くオーバーしてしまう。
息子たちには、少し冷えた水と天然の塩を持たせる。良い水と良い塩でもちろん十分だが、自家製スポーツドリンクもおすすめ。水・塩・はちみつ・レモン果汁というシンプルな材料で簡単にできる。はちみつは砂糖の半分量で甘さが出て、ミネラルも摂取できる。はちみつに含まれるブドウ糖には疲労回復効果もある。まだまだ続く沖縄の夏。良質な水分補給を心掛けたい。


 

[レシピ]自家製スポーツドリンク

材料
500ml
はちみつ 大さじ2
レモン汁 大さじ2
天然塩 2.0g〜2.5g
 
作り方
全ての材料を水に溶かしたら出来上がり。



楽ロビokinawa 代表の大城佐和子さん|喜びごはん

[執筆者]
楽ロビokinawa 代表
大城佐和子さん(おおしろ・さわこ)
「喜びごはん」主宰。「楽ロビokinawa」代表。和合医療学会認定フードマイスター。楽ロビ講師。料理講座で安心・安全な食、体が喜ぶ食卓作りを提案する。子どもの味覚を育てる活動にも力を入れる。一女四男の母親。

「楽ロビ料理教室」開催中。
詳しくは楽ロビ沖縄のフェイスブック
TEL:090-1942-0408

 

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編 集/栄野川里奈子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ「第1568号2017年8月3日紙面から掲載」

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