大豆の素朴で優しい味 グー汁|沖縄のごちそうレシピ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

きょうのごはん

毎日のレシピ

2016年11月24日更新

大豆の素朴で優しい味 グー汁|沖縄のごちそうレシピ

具だくさんのグー汁(呉汁)も珍しく、県産みそとの相性も良く、素朴で優しい味わいです。
『優しい味でおもてなし』講師:松本嘉代子(松本料理学院学院長)



具だくさんのグー汁(呉汁)も珍しい。
県産のみそとの相性も良く、素朴で優しい味わいです。

 

グー汁

 

材料(5人分)
大豆 100g
かぶる程度
白みそ 大さじ4~5
カツオダシ 4カップ
豚三枚肉(生) 50g
うす揚げ 30g
カステラかまぼこ 80g
青ネギ 少量
 
作り方
1. 大豆は洗って、たっぷりの水に一晩浸しておく。
2. 豚三枚肉はゆでて、細めの短冊に切る。
3. うす揚げは油抜きをして、短冊に切る。
4. カステラかまぼこも、細めの短冊に切る。
5. 青ネギは小口切りにする。
6. ①の大豆が、十分にふやけたところで、豆の薄皮をむき、ミキサーにかける。その際は、分量のダシ汁から適量を入れ、みそも一緒に加え、滑らかになるまでミキサーを回す。
7. ⑥に白みそを加え、さらに残りのだしを加えて煮立てる。
※温まってくるとみその塩分によって固まってくるので、木べらなどで混ぜ続ける。​
8. ⑦に②③④の具を入れ、再び煮立てて香り付けに⑤の青ネギを入れて仕上げる。

講師
松本嘉代子(まつもと・かよこ)
1969年、沖縄県那覇市に松本料理学院設立、学院長。NPO日本食育インストラクター1級、全国料理学校協会 教員認定資格 特別師範、栄養士。琉球料理、沖縄家庭料理に精通し、幅広く活動。タイムス住宅新聞社発行の週刊ほ〜むぷらざで「ごちそうレシピ」「沖縄の行事と食」「イチから琉球料理」などのコーナーでもその魅力を多くの人に発信している。

 

ごちそうレシピ|沖縄料理と琉球料理を家庭から


編集/柳田敏孝
『週刊ほーむぷらざ』ごちそうレシピ
第1532号 2016年11月24日掲載
[レシピ・グー汁・大豆・白味噌・カツオダシ]

毎日のレシピ

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
ぎだちゃん

これまでに書いた記事:107

プランナー(企画・編集)
「自由に生きたい」。そのためには健康や豊かさについての情報を知ることから始まると思っています。だからこそこのサイトでの情報発信して、お伝えしていきたいと思っています。アメリカ南部をこよなく愛し、ゴスペルを歌うお弁当男子。あ、基本はハチャメチャな感じです。

funokinawacolumswitch2016

TOPへ戻る