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2018年1月5日更新

寒い季節は体を動かして|心も体も健康にアーユルヴェーダ

5000年の歴史があるインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」について、スパを経営する株式会社i-PLANA代表の知念伽央梨さんが紹介します。テーマはヨガを取り入れた寒い季節の過ごし方です。

沖縄の1月は冷たい風が吹き、南国といえども寒い日が続きますね。身体の芯まで冷え、外に出るのがおっくうになりがちな方もいらっしゃるのでは?

この寒い季節こそ、体を動かしたり油質を含む温かい食べ物をとることが大切です。体を動かすと温まり、良い睡眠を得られ食欲増進や消化力アップにつながります。

でも、食べ過ぎには気をつけたいですね! それに気をつけると実は、冬はダイエットに向いている季節だとアーユルヴェーダでは考えられていますよ。

体を動かすことといえばヨガもおすすめです。ヨガは少しのスペースがあればどこでもできますので、ぜひ自宅で日課にしてみてはいかがでしょうか。

私はインド政府公認のヨーガを学びました。一般的にはヨガと言われますが、正式には「ヨーガ」と言います。それはきれいなポーズをすることが大切ではなく、その時の症状に合わせた動きを行い、心の中を内観することを大切にしています。

また、ヨガの学びに「瞑想」があります。時間は朝と夕方、いずれも食事の前に行います。寝る前に瞑想を行うと頭の中がすっきりし過ぎて睡眠の妨げになることが考えられます。寝る前にはその日の反省をし、モヤモヤしたものをなくして睡眠に入ることをおすすめします。
そして、寝る直前に熱々の白湯を飲んだり、ホットミルクを飲むと、良く寝むることができて、翌朝、すっきりと目覚めることが期待できますよ。

寒さで固くなりがちの体にもう一つおすすめなのがオイルマッサージです。温めたオイルを体に塗ると、しなやかな体を作ることができるとアーユルヴェーダでは考えられています。
次の季節「春」に向けて、ヨガを通してしなやかで強い体づくりをしてみてはいかがでしょうか。


大地のパワーをしっかり受けながらヨガを実践



インフォメーション

  • 日本アーユルヴェーダ学会認定初級講座)
    開 講/4月から全55時間
    受講料/14万8000円(税別、分割払い可)
    講 師/アーユルヴェーダ医師・浅貝賢司、栄養療法主宰・崎浜キヌ、知念伽央梨
    ※理論やケア実践、食事法などを学び、セルフケアアドバイザー資格取得を目指す。
    ※講座説明会は1月22日(月)13時~15時、コスタビスタ沖縄EMホテル2階で開催。
    ※問い合わせ・申し込みは下記まで。




株式会社 i-PLANA
代表 知念伽央梨さん
・米国補完医療大学AUCM、グジャラートアーユルヴェーダ提携 Ayur Vedic Medicine Practitioner
・日本アーユルヴェーダヘルスカウンセラー


i-PLANA(アイプラーナ)
090-1946-9030
沖縄県北中城村美崎111-4


心も体も健康にアーユルヴェーダ
本コーナーは季刊「SeniorWave(シニアウエ~ブ)」と週刊ほ~むぷらざの連動企画。次回は2月のシニアウエ~ブに掲載。

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この記事のキュレーター

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ちぃちゃん

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元企画・編集プランナー
身の回りの「はてな?」や「なるほど!」を追い求めながら、好奇心のアンテナを張り巡らせて日々、取材中。何でもやるからには「徹底的」に。そのための息抜きも大切に。メリハリのある暮らしと、メリハリのある仕事のこなし方ができるよう心がけています。

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