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2017年6月22日更新

[化粧崩れを防ぐコツ]化粧直しで一日美しく|美makeup

資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス
お客様担当・板谷さちさんが教えてくれる「美の秘訣」

夏本番。お昼ごろにはテカリや化粧崩れが気になる季節です。崩れたところから日焼けなど肌へ悪影響も! 化粧崩れ対策と化粧直しで、美しい仕上がりを持続させ、一日中美肌を保ちましょう。

化粧崩れを防ぐコツ
①スキンケアで肌整える
化粧水や乳液でしっかりお手入れして肌を整えてからメーキャップをしましょう。お手入れ不足は、仕上がりが粉っぽくなったり、粉よれや粉浮き、皮脂崩れの原因になります。

②化粧下地は必須
肌の悩みに合わせて化粧下地を使い分けると、自然に仕上がり、化粧持ちもアップ。

③早めに直す
くすみ、脂浮き、粉よれ、粉浮きといった崩れの状態やレベルに合わせて、早めの化粧直しが大切です。


化粧直しのポイント

①汗をティッシュペーパーで軽く拭き取った後、あぶらとり紙で優しく皮脂をおさえます。
②ファンデーションのよれをスポンジのきれいな面を使って矢印の方向で顔の中心に向かってなじませます。※ひと手間で直した部分と元の部分の差がなくなり、なじみます。


③全体的にミスト化粧水を吹きかけて肌にうるおいを与え、手のひらで軽くなじませます。
④特に崩れている部分に少量だけ化粧下地をつけます。軽くたたきこむようになじませるのがポイント。


⑤最後にパウダリーファンデーションを重ねます。ファンデーション用ブラシを使うと、境目が分かりにくくなり、よりパーフェクトに直せます。


さらに、時間とともにくすみなど肌色が暗く感じやすい方は色つきのつやのあるパウダーやハイライト効果のあるアイテムをTゾーンや目のまわりに入れると明るくメリハリのある顔に仕上がります。


汗をかく夏は肌はうるおっていると錯覚しがちですが、冷房や紫外線、汗によってうるおいの膜が流され、乾燥しやすい季節。それが肌年齢の加速にもつながってしまいます。化粧直しのタイミングで定期的に保湿をすることで、いきいき若々しい肌を保つように心がけましょう。

次回はヘッドマッサージについてご紹介します。

 

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[執筆]
資生堂ジャパン(株)
沖縄オフィスお客様担当 板谷さち


『週刊ほーむぷらざ』美makeup
第1560号 2017年6月8日掲載
毎月第2・4週に掲載

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徳正美

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