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2016年8月20日更新

[専門学校 沖縄ブライダルモード学園2016]学生が企画、中国語で挙式

自分の学びたい内容に対して高い専門性を修得し、将来に向けた実践的な資格の取得を目指す専門学校。今回は、新校舎になった専門学校沖縄ブライダルモード学園(沖縄・北谷町)の生徒が企画した模擬挙式と模擬披露宴の様子を紹介する。



学生が企画、中国語で挙式

沖縄の宝 未来の卵

模擬挙式と模擬披露宴は7月27日、同校で開催。近年インバウンドによるリゾートウェディングも増加傾向にあることから中国人カップルに向け、日本と沖縄スタイルを提案。案内や挙式の司会進行は中国語で行われた。


校内のバンケットホールを披露宴会場に。とびきりの笑顔で迎える1年の仲宗根芽衣さん(左)と案内リーダーで2年の崎山美春さん






列席者が風船を持って結婚式に参加する演出や、学生が歌を歌って盛り上げるシーンも。音響や全体的な進行は細やかな確認、アイコンタクトで連携もばっちり!


カメラ担当で2年の平良雅さん。立ち位置の調整や笑顔を呼びかける様はプロ顔負け!


緊張した面持ちで立つ接客担当の1年生。先輩の姿を見ながら、共に盛り上げた

3カ月間の準備期間を経て、人前式や披露宴の全てを学生が運営。司会、着付け、写真撮影、飲み物の準備、接客はもちろん、歌や踊りなど盛り上げるための演出にもさまざまなアイデアが盛り込まれた。

キャプテンを務めた新垣葵さん(2年)は「新郎新婦の笑顔が力になった。常に助け合うメンバーの協力で、無事に式ができてホッとしている」と顔をほころばせた。


今回は琉装の着付け。限られた時間の中で落ち着いて着付けを担当する2年の安富祖愛華(まなか)さん。同校では1年生で認定ドレスコーディネーターや和装着付講師の資格を取得する


新婦の衣装に合わせて、授業で学んだブーケづくりの技術を生かし、手持ち用の花飾りをオリジナルで作成


当日は、保護者や同校を志望する高校生らが来校。参加した保護者からは「連日遅くまで頑張っていたので、みんなの一生懸命な姿を見て涙が出た」「県外でのインターンシップの経験も生きているのが分かった。頑張っている娘の姿に感動した」と話した。

卒業後の現場では専門性を持って細分化される一つ一つの役割を、専門学校では全て経験する。この経験が生きる日を迎えるのは近い。沖縄のブライダル業界の未来が明るく見えた。


専門学校概要

専門学校 沖縄ブライダルモード学園

少人数制で基礎から学ぶ2年間
・ブライダルリゾート科(定員 男女20人)


沖縄県北谷町伊平204(地図
098-923-2428
 


『週刊ほーむぷらざ』第1518号 2016年8月18日掲載
※この企画は、将来に希望・目標をもって学ぶ姿を伝え、学びの場を応援します。
※この企画は随時掲載します。

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