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2021年5月27日更新

[沖縄・美容形成外科]シャープな輪郭で小顔効果も|教えて!ドクター当山〈236〉

美容医療でポピュラーな「ヒアルロン酸注入術」にこのほど、「輪郭」づくりが可能な製剤が登場した。「シャープな輪郭は顔の美しさを引き出す上で重要。手術だけでなく、ヒアルロン酸を使うことで改善できることもあります」と当山美容形成外科の当山拓也院長。同製剤の特徴について話を聞いた。

新ヒアルロン酸が登場! フェースラインを形づくる

シャープな輪郭で小顔効果も

 シャープな輪郭作り出す新しいヒアルロン酸 

輪郭は額縁のようなもの
顔の美しさを引き立てる


―まずは「輪郭」づくりが重要な理由について教えてください。
当山
皆さん鏡を見る際、ほうれい線や目の下といった「パーツ」に目がいってしまいがちです。もちろん、それらパーツも重要ですが、顔の美しさを引き出す上で、実はとても大切な要素が「輪郭」です。

輪郭は、例えるなら絵の額縁のようなもの。額縁がしっかりしていれば絵はより引き立ち、より印象が良くなります。同様に、フェースラインがシャープで左右のバランスが取れていると、全体的に引き締まって整って見え、小顔効果も狙えるというわけです。
 

成形力が高く長持ち
最少量で最大限の効果を


―なぜ、そうした輪郭づくりが可能になるのでしょうか? 新しいヒアルロン酸の特徴を詳しく教えてください。
当山
大きな特徴は、従来のヒアルロン酸と違って①水分吸収量が少なく、②持続力があり、③硬く弾力性の高い製剤であるため、④高いリフト力と維持力が期待できます。

それでいて、⑤皮膚や脂肪といった皮下組織になじみやすいため違和感が少ないのも特徴。つまり適切な部位に注入すれば、最少量で最大限の効果を発揮することが可能になるわけです。

―成形力が高い分、肌表面が凸凹してしまうことはありませんか?
当山
そうならないためには医師選びが重要。製剤の特性をよく把握した上で、適切な部位と注入層を見極め、実行する知識と手技が求められるからです。その点、当院ではヒアルロン酸製剤を扱う企業のトレーナーを務める医師が施術にあたるため、安心です。

―注入時に痛みはありませんか?施術時間やダウンタイムについても教えてください。
当山
注入時の痛みはありませんが、注入後、2~3日は鈍痛があり、徐々に引いていきます。

施術時間はお顔全体で約20分。まれに内出血を起こすこともありますが、ほとんどの方は、施術直後からお化粧して外出が可能です。

―新しいヒアルロン酸を使った施術を受けてみたいと考える読者に、アドバイスをお願いします。
当山
シャープな輪郭を作り出すのは手術だけではありません。

頬やフェースラインのたるみが気になる、2重アゴで首との境が曖昧になってきたとお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
 

当山美容形成外科 フェースライン




当山 拓也 氏
当山美容形成外科 院長

東京医科大学卒業後、東京大学医学部形成外科学教室入局。東京警察病院、杏林大学形成外科等で研さんを積む。リッツ美容外科・東京院、東京西徳洲会病院形成外科・美容外科医長、アヴェニュー表参道クリニック副院長をへて、2016年4月に医療法人形成会当山美容形成外科副院長に。17年6月、同院院長に就任。


<この記事に関する問い合わせ先>
医療法人形成会 当山美容形成外科
098-867-2093
http://www.touyama.com
Eメール info@touyama.com


※次回は「マスク時代だからこそのアートメイク」です。

<過去記事一覧>


『週刊ほ〜むぷらざ』 教えて!ドクター当山<236>
第1764号 2021年5月27日掲載

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