新しい年へのとびらを開ける2018年|與那嶺綾子のコラム|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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COLUMN

與那嶺綾子

2017年12月30日更新

新しい年へのとびらを開ける2018年|與那嶺綾子のコラム

與那嶺綾子のfunokinawaコラム[vol.06]
自然(お花や植物)をとおしてたくさんの「笑顔(愛)」にふれた2017年
何度も伝えたい想い「ありがとう」のコトバを胸に
~新しい年(ステージ)へのとびらを開ける2018年~

2017年12月。
四季でいう季節は冬(12月~2月)。こちらのコラムが掲載される頃は24節気でみると「冬至」~一年で最も夜が長く、昼の時間が短い頃をいいます。ここから少しずつ昼間が長くなっていきます。

72候でいう麋角解(おおしかのつのおつる)~大鹿の古いつのが落ち、新しいつのに生え換わる頃(12月26日~30日)。

雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)~ふり積もった雪の下で麦が芽を出す頃(12月31日~1月4日)
24節気と72候については9月のコラムをご覧くださいませ

いまの時期を。この時期を季節の指標にも目を向けて季節の移り変わりを身体ココロ五感で感じてみます。



2017年も残すところあと数日となりましたね。
一年365日があっという間に感じてきます。

季節の移ろい、地球の周期、自然のリズム。そして今日から明日へ。。と移り変わる事は当たり前のように感じてしまいますが年が変わるその瞬間は何だか特別な気持ちになります。
ふだん刻んでるリズムが、1分1秒が愛おしく感じてきます。

2017年もあと数日。そして2018年新しい年への幕開け。
みなさまは今年一年どのように過ごしてきましたか。どのような出逢いがあり喜びがありましたか。



今年5月の母の日からフラワーアレンジメント教室を始め、花贈りのお仕事をさせていただいてますシエスタです。

想いかえせばお花や植物、自然を通してたくさんの笑顔にふれ人の優しさにふれた年でした。
そして7月からコラムを掲載させていただいておりますが書く事に向き合ってると改めて植物や自然と向き合い
何を感じ、何を伝えどうしていきたいのか何に喜びを感じているのか。。と自然と自分自身へ向き合いつながる時間となりました。

お花や植物自然を通してたくさんの笑顔にふれた2017年。
その「笑顔」が勇気を与え希望となり、ヨロコビに繋がり人へとつながり自分へ繋がりイマにつながってます。

フラワーアレンジメント教室にきていただいた方達ともひとつの出逢いの場面でした。
ブログを見て、FBを見て、さまざまな情報ツールからシエスタを知っていただいた初めましての方たちです。
お花に触れてみたい、ウエディングのシーンで花贈りをしたい、自分の結婚式でブーケを作りたい、スペシャルな花贈りをしたいとシエスタでお花に触れる束の間の時間を過ごしていただきました。

植物を見て手に触れ香りを感じ、共に創造しカタチにしていく時間を一緒に過ごす花時間。
真剣な面持ちの中お花にふれ、自然とでる優しい笑顔につつまれる時間です。





写真で見せるお花を手に持つ笑顔を見てるだけでもココロがほっこりとしてきます。
安らぎにつつまれます。
そして、ご自分で作ったフラワーレンジメントをお部屋に飾る事で、居心地のいい時間を過ごし居心地のいい空間へと自然と変化します。
ご自分で作った花贈りが特別にスペシャルなギフトとなりたくさんの笑顔へとつながっていきました。

2017年も残りあと2日。。皆様は何を願い何を想いどのように過ごしてきましたか。
そして、2018年の新しい年(ステージ)へのトビラ、幕開けに何を願いますか。

季節のお花葉ボタンや菊達との一年ぶりの出逢いに「今年も一年ありがとう」とココロに感じ。新たな年の幕開けを「華やか」に「笑顔」と「ヨロコビ」につなげていきたいとココロに想うシエスタです。



さりげないモノ(自然~お花や植物)をさりげないコト(自然)として暮らしのなかで楽しむ

人に暮らしにココロに寄り添うお花を

人をつなげる人に繋がるに「愛=笑顔」あふれる花贈りにスペシャルな想いを込めて

2017年ことしも一年たくさんの笑顔をありがとうございました。
その「笑顔(愛)」にたくさんの感謝を込めて何度も伝えたい「ありがとう」のコトバを。

新しい年2018年も引き続きこちらのコラムでみなさまにお逢いできるコトを楽しみにしております。

 

<與那嶺綾子のコラム>

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正看護師として10年総合病院に勤務。看護師は私にとって天職でした。看護師時代に触れた花時間でお花の事が大大大好きに。お花屋さんで10年働いた後、糸満市武富でフラワーショップ&スクールシエスタを始める。植物からのメッセージをお届けする事。好きなお花に触れる仕事が出来る事に喜びを感じてます。

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