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2019年1月3日更新

[新年号]企業紹介|株式会社ポイントピュール

funokinawa・NEWS|元気な沖縄を象徴する企業の皆さまが登場!ものづくりへのこだわり、顧客との絆、地域への感謝と誇りー。思いを新たな年へつなぐ、さまざまな取り組みを聞きました。



海洋深層水をベースに化粧品作り  株式会社ポイントピュール

ミネラル豊富と言われる久米島の海洋深層水を中心に、ハイビスカスやクチャなどの県産素材を使った化粧水やシャンプーを製造・販売するポイントピュール。久米島に本社と工場を置き、直営ショップの「琉球コスメハウス」は久米島と那覇市安里で営業している。
「社内で大切にしているのはお客さまの声をしっかり聞くこと」と話すのは、同社取締役専務の大道りつ子さん。「お客さまとつながることで、求められていることや商品の改善点を発見できる」と日々店頭で接客を行うスタッフに伝え、自身も県内外のイベントでは必ず現場に立つ。自身の業務は那覇のショップで行うことが多いと話し、「久米島の工場スタッフとのやりとりが大変」と苦労を見せる一面も。互いの様子が分かるよう双方にカメラを設置し、連携を取りながら商品作りに励んでいるという。

新素材でこだわりの新商品

現在は「美容業界が注目する新素材を使った機能性の高い化粧品作りに力を入れている」と語り、シミやシワの改善に期待ができる新素材「ヒト幹細胞の培養液」を使った美容液とラップマスク=上写真右=を開発・販売した。マスクは同社の従来品とは異なり、コットンに小さな穴を複数開けて、ラップを密着させる特殊な構造を実現。「肌呼吸をしながら美容成分を吸収しやすいように工夫した」と力を込める。
今年は「直営ショップでのエステメニューの強化や、当社の商品を使用しているサロンへのエステメニューの提案を計画中」とにっこり。「商品の成分を知り尽くした私たちだからこそできる提案に挑戦したい」と意欲を見せる。受託製造会社として、県内外のエステサロンの化粧品やホテルのアメニティーなどの企画・製造も数多く手掛けており、県産素材の魅力をさらに多くの人に知ってもらうため、今年は県外他社のさまざまな受託製造にも注力するという。今年も社員一丸となって、県内の化粧品メーカーとしてさらなるステップアップを目指す。



株式会社 ポイントピュール
大道 りつ子(おおみち・りつこ)取締役専務
久米島町生まれ。夫(社長)と共に理・美容師として手荒れに悩んだ経験から「安心・安全な化粧品を作りたい」と2001年に同社を設立。商品開発から販売まで携わる。





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