パパッとできちゃう! 低糖質COOKING|ラム肉のロースト 2種のソース添え|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

きょうのごはん

毎日のレシピ

2018年12月6日更新

パパッとできちゃう! 低糖質COOKING|ラム肉のロースト 2種のソース添え

糖質 ラム肉0.6g 赤ソース4.3g 白ソース3.47g|低糖質レシピ[20]
今回紹介するのは、クリスマスや年末年始など特別なシーンにぴったりのラム肉のローストです。糖質が低いラム肉は、オーブンでローストすることで、うま味を閉じ込めます。
赤と白の2種類のソースで見た目も華やかになり、ラム肉のクセを和らげる効果もあります。オーブンから出した後に寝かせる工程がポイントです。

パーティーを華やかに

ラム肉のロースト 2種のソース添え

糖質 ラム肉0.6g 赤ソース4.3g 白ソース3.47g

[材料・4人分]
骨付きラム肉(フレンチラック)600g
塩適宜
こしょう適宜

【赤ワインソース】
赤ワイン大さじ3
トマトピューレ大さじ2
しょうゆ小さじ2
ニンニク(きざみ)少々
無塩バター5g

【マヨネーズソース】
マヨネーズ大さじ3
生クリーム大さじ5
粒マスタード小さじ1
粉チーズ大さじ1

[作り方]
①ラム肉の余分な脂身を取って下処理を行い、表面にまんべんなく塩とこしょうを強めに振る。


②フライパンにサラダ油(分量外)を多めにしき、強火で焼き色が付くまで表面を焼く。


③190度で予熱したオーブンで7分焼いたら、肉の表と裏を返してさらに7分焼く。
④オーブンから出したラム肉にアルミホイルをかぶせ、5分ほど常温で寝かせる。
⑤食べやすいように切り分け、皿に盛って完成。

【赤ワインソース】
・熱した鍋に赤ワインを入れ、軽く煮立ったらニンニク、しょうゆ、トマトピューレを入れて混ぜる。最後に無塩バターを入れて混ぜ、バターが溶けたらできあがり。


【マヨネーズソース】
・ボウルに材料を全て入れて混ぜるだけ。

切り分ける前

うま味を閉じ込めておくため、切り分けるのは食べる直前がおすすめ。骨付きなのでインパクトがある
 


真栄城悟さんのワンポイント

下処理は丁寧に

  • 調理前に香草(タイムやローズマリー)をラム肉に付けて冷蔵庫で一晩寝かせるとラム肉独特のクセを和らげることができる。
  • 脂が多く付いた肉の場合は、包丁で余分な脂をそぎ落とす。食べる時に手で持つ部分となる、骨についた脂は、包丁の背で削るようにすると除去しやすい。


寝かすとうま味凝縮

  • フライパンで肉を焼く時はサラダ油がはねやすいのでやけどに注意する。
  • 火が入りにくい部分にはフライパンの油をトングなどでかけて肉に火を入れる。

 
  • オーブンから出した後は、アルミホイルをかぶせて寝かせるとうま味が閉じ込められ、切り分ける時に肉汁や血があふれ出すのを抑えることができる。
  • ラム肉にはニンニクやマスタードなどを使った香りのあるソースを合わせると食べやすくなる。
  • 切り分ける時は骨に包丁を当てて切ると良い。




真栄城悟
まえしろ・さとる/県内で4店舗の飲食店を展開するピノーグループ統括。ホテルやレストランでの経験を基に、現在は低糖質メニューの講習会や先進地の視察などを行う。現在はピノ―グループ全般のメニュー開発を担当している。



パパッとできちゃう!! 低糖質Cooking|一覧
<パパッとできちゃう!! 低糖質Cooking>

編集/宮里知可乃
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ
「第1637号 2018年12月6日紙面から掲載」

毎日のレシピ

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
比嘉知可乃

これまでに書いた記事:47

新人プランナー(企画・編集)
1990年生まれ、うるま市出身。365日ダイエット中。
真面目な話からくだらない話まで、「読んだ人が誰かに話したくなる情報」
をお届けできるように頑張ります!

funokinawacolumswitch2016

TOPへ戻る