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2017年9月7日更新

冷製スイーツでおもてなし|喜びごはん[6]

県外では朝夕に秋の気配を感じられるようだが、沖縄はまだまだ暑い日が続きそうだ。夏になると食べたくなる冷たいスイーツ。パパッと作れる物がいくつかあると便利だ。「喜びごはん」主宰。楽ロビokinawa 代表の大城佐和子さんがわかりやすく教えてくれる♪

豆乳あまがしプリン|喜びごはん
 

冷製スイーツでおもてなし

県外では朝夕に秋の気配を感じられるようだが、沖縄はまだまだ暑い日が続きそうだ。夏になると食べたくなる冷たいスイーツ。パパッと作れる物がいくつかあると便利だ。お客さまが来たり、お呼ばれした時に、手作りスイーツはとても喜ばれる。

人の舌は温度が低いと甘さを感じづらいため、冷たいものほど砂糖を増やす必要がある。冷たくておいしいアイスクリームも、常温だと食べられないくらい甘く感じる。

以前紹介した豆腐とバナナのチョコアイスはわが家の定番だが、今回はおもてなしにも最適な「豆乳あまがしプリン」。決め手は、黒蜜。黒糖と水を同量入れて煮詰めたら簡単にできるが、買うとなかなか高い。ビタミンやミネラルが豊富で中でもカリウムが多く含まれていて体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧やむくみを予防してくれる。

あまがしは麦と金時豆を炊いて冷凍保存できるが、市販の物でも良い。ココナツミルクはビタミンEがたっぷりでおすすめだが、香りが苦手な方は生クリームに変えたり、豆乳だけでもおいしい。コラーゲン(ゼラチン)入りで、体にも美容にも最高のスイーツを、大切な人のおもてなしにいかが?


 

[レシピ]豆乳あまがしプリン

材料
豆乳 300ml
ココナツミルク 100ml
きび糖 20g
[ゼラチン/5g、水/15ml]
黒蜜[黒糖/100g、水/100ml]
あまがし 適量
 
作り方
ゼラチンを水でふやかす。
鍋に豆乳・ココナツミルク・きび糖を入れ沸騰直前で火を止め、①を加えて溶かす。
火からおろして粗熱を取り、容器に入れて冷やし固める。
黒糖と水を火にかけて煮詰める。
③が固まったら、④、あまがしをトッピングして完成。



<喜びごはん レシピ>



[執筆者]
楽ロビokinawa 代表
大城佐和子さん(おおしろ・さわこ)
「喜びごはん」主宰。「楽ロビokinawa」代表。和合医療学会認定フードマイスター。楽ロビ講師。料理講座で安心・安全な食、体が喜ぶ食卓作りを提案する。子どもの味覚を育てる活動にも力を入れる。一女四男の母親。

「楽ロビ料理教室」開催中。
詳しくは楽ロビ沖縄のフェイスブック
TEL:090-1942-0408


編 集/栄野川里奈子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ「第1573号2017年9月7日紙面から掲載」

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