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2017年2月23日更新

特製わんたんめんが一番人気! 支那そば かでかる|食楽サーチ[与那原町与那原]

きょうは何を食べよう? ちょっと気になるグルメな「お店」をご紹介。
なめらかなのど越し麺とスープの一体感「鶏×魚介スープ 自家製麺で」

なめらかなのど越し麺とスープの一体感

鶏×魚介スープ 自家製麺で

「麺からスープ、トッピングまで、すべて自家製じゃなければ沖縄に帰った時、同じ味が出せない」と、すべて店で手作りしている東京の人気ラーメン店などで修業し、与那原町に「支那そばかでかる」をオープンした嘉手苅さん。
一番人気の「特製わんたんめん」のスープは、かつお節やサバ節、日高昆布、しいたけなどで取ったダシが利き、煮干しの香りがふわりと広がる上品な味。新メニューの担々麺は、ベースのスープに自家製のごまペーストと香味ラー油を追加。沸騰しないように注意しながら乳化させ、まろやかな味わいに仕上げている。
店内の製麺室で毎日作る自家製麺は、もちもち食感とつるっとしたのど越しが特徴。看板メニューでもあるワンタンも皮から手作り。県産の豚もも肉の塊をさばいておつまみ用・トッピング用に焼豚を作り、残りはワンタンの具になる。
こだわりの麺、スープ、トッピングの一体感を味わえる一軒。



手前は、肉ワンタンとえびワンタンが入った「特製わんたんめん」(900円)、奥は「担々麺」(850円)。「クラフトビール」(ビン各種600円)は持ち帰り可能


店内には製麺室があり、毎日打ちたてを味わえる


 

支那そば かでかる

沖縄県与那原町与那原838-2
098-946-1775
11時~15時(L.O.14時45分)
18時~21時(L.O.20時45分)
※売り切れ次第終了
月曜日休み
駐車場6台
https://twitter.com/tobasic

「わんたん皿」(300円)や「焼豚皿」(400円)など、おつまみメニューもおすすめ。


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ライター/松島成子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ「第1545号 2017年2月23日紙面から掲載」

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