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2016年8月4日更新

地元食材にこだわったケーキが魅力|読谷村にある洋菓子店【Patisserie JoieJoie326】

きょうは何を食べよう? ちょっと気になるグルメな「お店」をご紹介。
[カテゴリー:スイーツ]

心も体も喜ぶ洋菓子

JoieJoie326の地元食材にこだわったケーキ|funokinawa


自然豊かな沖縄県読谷村に建つ「JoieJoie326」は、琉球しっくいの真っ白な門構えが印象的。
ヨーロッパや東京で腕を磨き、沖縄の有名ホテルに勤めた経験を持つパティシエの宮國充さんは、子どもの誕生をきっかけに体を作る食べ物の質に目を向け、安心安全な洋菓子作りを目指している。読谷村の放し飼い鶏の卵、県産の完全無農薬島野菜を使用。体を冷やすといわれる白砂糖は使わず、ミネラルの多いきび糖やメープルシロップ、県産黒糖など自然の甘みを用いている。
一番人気の「きび糖ショートケーキ」(420円)は、まろやかな甘みの生クリームとふわふわ生地が自慢の逸品。「読谷産紅芋とカシスのモンブラン」(420円)や、県産パイナップルを使ったショコラタルト「デイジー☆アナナス」(450円)など、地元食材たっぷりのケーキもおすすめ。
イートインスペースもあり、有機栽培のコーヒーや紅茶、ジュースと一緒に、心豊かなデザートタイムを過ごせる。


JoieJoie326の店内|funokinawa
真っ白な壁に赤瓦を敷き詰めた床がおしゃれな店内/写真

JoieJoie326の外観写真|funokinawa


Patisserie JoieJoie326

住所:沖縄県読谷村楚辺1094 比嘉アパート1階
電話:098-989-7326
営業時間:AM10:00~PM7:00
定休日:木曜休み
駐車場:5台
http://www.joiejoie326.com/

★その他、アーモンドときび糖、バターたっぷりの「ガレット」(200円)や、ココナツとパイを使った「ミルリトン」(280円)などの焼き菓子もおすすめ。
手前右から時計回りに「きび糖ショートケーキ」「デイジー☆アナナス」「オーガニックショコラ」「高原イチゴのレアチーズケーキ」「読谷産紅芋とカシスのモンブラン」/写真


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ライター/松島成子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ「第1516号2016年8月4日紙面から掲載」

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