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2025年3月27日更新

サクサクで優しい甘さ 三月菓子(サングヮチグヮーシ)|ごちそうレシピ

旧暦の3月3日(今年は3月31日)には「サングヮチサンニチー」と呼ばれる女性の節句があります。今回はその際に持ち寄った「三月菓子(サングヮチグヮーシ)」を紹介します。
松本料理学院 学院長:松本嘉代子

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サクサクで優しい甘さ
三月菓子(サングヮチグヮーシ)


 三月菓子(サングヮチグヮーシ)の材料と作り方 
【材料(25~30個) 調理目安時間約60分】

卵……………………………3個
グラニュー糖………………200~300グラム

サラダ油……………………大さじ1と1/2
小麦粉………………………350~400グラム
ベーキングパウダー ………小さじ1

打ち粉………………………適量
揚げ油………………………適量

【作り方】
 ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加える。泡立て器で泡を立てないように一気に20回ほど混ぜる=写真


 1にサラダ油を加えて軽く混ぜ合わせる。好みで白ごまや刻んだピーナツ、レモンの皮など好みのものを加えるとより香ばしくなる。

 2の中に小麦粉とベーキングパウダーを振るって入れる。木ベラでよく混ぜ合わせる=写真。※形が作りにくい場合は小麦粉を追加する。


ラップをかぶせ、冷蔵庫に生地を30分寝かせる。

 3の生地を3~4等分に分けてまとめる。

 まな板の上に打ち粉をして、生地を棒状にし、6センチ幅の長方形に手で伸ばし=上写真、2~3カ所に切り込みを入れて切る=下写真



 165~170℃の揚げ油に5の三月菓子を切り込みの入った側を上にして入れ、浮き上がってきたら急いで裏返しにして色よく揚げる=写真


松本嘉代子(松本料理学院 学院長)
『週刊ほ~むぷらざ』ごちそうレシピ
第1963号 2025年3月27日掲載

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