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2019年1月3日更新

[新年号]人物紹介|たろう歯科

funokinawa・NEWS|確固たる信念ーワンパッションを胸に、飛躍し続ける4人の企業家、たろう歯科医院 院長の乾 太郎さんにインタビュー。

口から健康支え笑顔増やす


たろう歯科医院 院長
乾 太郎さん

ことしで開院23年目を迎えました。「素敵な笑顔は健康なお口から」をテーマに患者さまの「幸せな人生の獲得」と「生活の質の向上」を目指し、スタッフが一丸となり、お客さまとパートナーシップを築くことに力を入れています。
私たちの強みは「スタッフ」。スタッフ同士や患者さまとのコミュニケーションはもちろん、一人一人が、いつも明るく、楽しい雰囲気づくりを意識しています。開院当初からのメンバーもいて、患者さまの中には初診が小学生で、中高生になって再来した患者さまには、「大きくなったね!」と声掛けすることも自然とできるんです。家族3世代でご利用いただいている方々もいて、地域の人たちとのつながりを実感できることは、この上ない喜びですね。
治療中でも患者さまに笑顔で話しかけ、失礼のない範囲で会話を楽しむことも大事にしています。それは、「健康の大切さを知ってもらいたい」、「歯のことをもっと知ってほしい」、「今までとは違うかたちで、歯科医院に関わってほしい」との思いからです。
近年は、美しい口元を求めるなど患者さまのニーズも多様化しています。お子さまの歯を抜かずに歯並びを改善する床矯正をはじめ、歯を白くするホワイトニングや金属を使わず白い樹脂を使っての歯の補強(保険適用)、就寝時の歯ぎしり対策のマウスピース製作にも対応しています。
沖縄県は全国に比べ歯科受診率が低く、自分の口の中の状態を知らない人が多いと言えます。知るためのきっかけとして受診してほしい。口の中にトラブルが起きる前に問題点を見つけ、改善する予防処置の考え方が重要。口から健康を支え、多くの人の笑顔づくりのサポーターであり続けたいです。

いぬい・たろう/神奈川県横浜市出身。神奈川歯科大学卒業後、歯科医として地元で5年ほど勤務し、1996年、那覇市久茂地に「たろう歯科医院」を設立。同時に沖縄へ移住。高度な施術技術、丁寧で明瞭なカウンセリング、明るく親しみのある雰囲気で人気と信頼を集める。




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