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2020年7月23日更新

化粧崩れ知らずで涼しげに|美makeup

[美makeup]執筆/平良芽依美(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

夏の相棒「フェースパウダー」

マスクをしているからといって油断は禁物。まずはしっかりと日焼け止めを塗りましょう。マスクでムラ焼けしないように、「チューリップゾーン」を意識して。その後、皮脂を抑える効果のある化粧下地を塗ります。ファンデーションは、塗ることでマスクの摩擦から肌を守るので、肌荒れ予防のためにも使用しましょう。ただし厚塗りにするとヨレやすくなってしまうので、薄く仕上げるのがコツ。その分、トーンアップ効果のある化粧下地で明るさを演出したり、目もとにコンシーラーを使用したりすると仕上がり印象がアップします。また、ファンデーションの仕上げにフェースパウダーをつけると、ベタつく油分や汗を吸収し肌をサラサラにしてくれるので、マストで取り入れましょう。

この時季にじみやすいアイメークも、フェースパウダーで解決! アイメークをする前に、目周りの肌もサラサラな状態にしておくのがポイントです。まばたきによってマスカラが下まぶたへ移りにじんでしまうのを予防するために、まつげは根元からしっかりカールさせておきましょう。汗に強いウオータープルーフのアイテムを使用して。

リップはティントタイプを

食事などでマスクを外した時にも隙のない美しさを。唇を染めるティントタイプの口紅は、落ちにくくキレイが長続きするのでおすすめです。自然な血色感のある口元に仕上げましょう。マスクの着用で肌だけでなく唇も乾燥しやすくなるので、リップクリームなどでの保湿ケアも大切です。

仕上にミストをひと吹き

 メークが完成したら、仕上げ用のミストを顔全体に吹きかけます。メークをしっかり固定してくれるフィクサータイプがおすすめ。メークを崩れにくくするだけでなく、保湿効果で皮脂の過剰分泌も防いでくれるので、化粧崩れが気になる季節に欠かせないアイテムです。
 そして、崩れにくい肌にするためにはスキンケアも重要。うるおい不足は化粧崩れの原因にもなります。暑いからとスキンケアの使用量を減らさず、さっぱりタイプのスキンケアなどを上手に選んでたっぷり保湿もお忘れなく。ちょっとしたひと手間でメーク持ちがアップするテクニックをマスターして、暑い夏を乗り切りましょう。

マスク焼けを予防


日焼け止めは、顔全体にムラなく塗ったあと、マスクのこすれで取れやすいチューリップゾーンに念入りに重ね付けを。

フェースパウダーテクニック

ステップ(1)
・ファンデーションをつけた後、フェースパウダーをパフにたっぷりと取り、顔の中心から外側に向かって押さえるように全体になじませます。

ステップ(2)

・マスクと肌が触れる部分はパフを2つ折りにして重ね付けを。汗で落ちやすい眉尻の部分も、あらかじめパフで押さえるようにしっかりとつけましょう。

ステップ(3)ほお伸ばしのポーズ
アイメークがにじむ原因は目の周りの油分。まずは綿棒で目の際に残っている油分を軽く拭き取ります。小さめのブラシにフェースパウダーを取り、目の際・下まぶたに丁寧に重ねておくことでパンダ目防止に。そのあとにアイメークを。

 

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「週刊ほ~むぷらざメーク」係

 


『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1720号 2020年7月23日掲載 毎月第4週に掲載

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