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2020年2月27日更新

マスクでもメークを楽しむ|美makeup

[美makeup]執筆/板谷さち(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

新型コロナウイルスの影響やインフルエンザ対策などでマスクを着用される方が増えてきています。感染症対策として有効なマスクですが、メークでは化粧崩れや肌荒れなど、悩みも尽きません。

どうせ隠れるし崩れてしまうなら、いっそのことノーメーク派、元気よく見えるようにしっかりメーク派。大きく二分化するようですが、健やかなお肌を保ちつつ顔色をよく見せるなら、ナチュラルメークがオススメ。マスクの時も印象アップのメーク方法をご紹介します。特にお客さまをおもてなしされる職業の方は必見です!


目もとは明るくナチュラルに

マスクをすると表情が読み取りにくくなります。出ている目元をきれいに見せようと濃い色やブラックのアイラインを幅広くしてしまうと、キツイ印象に見えてしまうので注意しましょう。アイシャドーは明るめの色を選びアイラインは跳ね上げないように意識して。 

眉毛が隠れるほど前髪をおろしている方は、前髪をサイドに流したり分け目をつけ、額を出すと目もとをより明るく見せられます。眉の色はマスクとのコントラストが出ないよう明るめにするのがオススメ。毛量の多い方は、眉マスカラなどでカラーリングする方法を試してみて。

ベースメークは、マスクから出ている目の下にクマやくすみがあると元気がなく見えるのでコンシーラーなどで明るさとイキイキ感をプラス。フィット感の高いリキッドタイプがいいでしょう。マスクの摩擦で肌荒れをおこしやすくなる方は、低刺激のファンデーションを選ぶと安心ですよ。つけ過ぎると崩れが目立つので薄めに仕上げましょう。ファンデーションを薄くする分、下地などでUVカットは抜かりなく。


チークは少し高めの位置

チークはフィット感のいいリキッドタイプやクリームタイプが落ちにくいのでオススメ。マスクで隠れないよう、通常よりも少し頬の高い位置でマスクから見えるところに。横顔も確認してマスクから出ているところにも色をつけます。つけ過ぎると熱っぽく見えてしまうのでナチュラルを意識して。

スマホなどでご自身のマスク姿を写真に撮ってみても、客観的にメークを見直すことができます。接客業の方などは特に目もとが優しくほほ笑んでいるかなどチェックすることも効果的です。ちょっとした工夫で仕上がりをアップデートして、気分転換をしてみてください。

新型コロナウイルスの感染の状況は日に日に変化していきますが、一日も早く不安がなくなることを祈るばかりです。

 

チークのポイント

 いつもより高めの位置=丸部分=に入れますが、目の下全体に入れると子どもっぽくなってしまうので三角ゾーンを残して抜けを作ることがポイント。横顔を意識し顔の奥行きを見ながら広めに入れるイメージで。
 

マスクの上あたり=丸部分=にほんのり赤みが出ることで血色よく元気な印象を演出できます。耳が出ている方は耳たぶに血色をプラスするのもおすすめです。

 


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『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1700号 2020年2月27日掲載 毎月第2、第4週に掲載

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