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2020年2月13日更新

写真うつりの良いメーク|美makeup

[美makeup]執筆/板谷さち(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

立春を過ぎ、暦の上では春がやってきました。春といえば、新生活に向けてお子さまの卒業や入学などきちんとする機会が何かと増える季節。集合写真や記念写真を撮ることもあると思います。

撮った写真を見て「私だけ写りが悪い…」「メークを頑張り過ぎて厚化粧に見えるのが気になる…」。そんな経験は、ありませんか? いつものメークにひと工夫で写真映えを良くするポイントをご紹介します。


メリハリつけてきちんと感

学校行事に出席するなどフォーマルウエアの時、メークはどこまでするべきか迷うことがあると思います。普段仕様のカジュアルメークでは物足りない上に、疲れた印象に見えてしまいます。だからと言ってすべてのパーツを盛り過ぎてしまっては、化粧が濃くなってしまうだけ。いつもの印象からきちんと感のあるメークに仕上げるためのポイントは以下の三つです。

①肌色をワントーン明るく見せる

②きちんと眉と上向きまつげ

③リップ・チークで血色感アップ

三つを意識するだけでパーツの強弱を作ることができ、メリハリがついて「きちんと感」のある印象になります。


コンシーラーで明るく自然に

肌を明るく見せるために、ベースメークはコンシーラーを使って部分的に明るく自然に仕上げます=右図。自分の肌色より少し明るめを選ぶとハイライト効果で明るく見せることができます。眉は髪の毛と近い色、もしくは少し暗めの色をチョイスすると落ち着いた感じに。毛量の多い方は眉の隙間を埋める程度でOK。明るい髪色に合わせ過ぎると悪目立ちしやすいのでご注意を。

アイシャドーはナチュラルに仕上げ、リップ・チークで血色を出すと、ハレの日にふさわしい華やぎ感を演出できます。リップは、レッド・ローズ系がおすすめです。チークは自然な血色感のものを。濃いめのリップの時は、チークを控えめにするなどバランスを見ながら仕上げます。パーツだけが写る鏡ではなく、顔全体が見える鏡でチェックして。

ご家族のセレモニーの時、主役でなくても写真は残るもの。ポイントをおさえて、華やぎメークでステキな1枚にしてください。

 

メークのポイント

コンシーラー ファンデーションの後にコンシーラーを目の下にのせ、指でやさしくなじませます。目周りは動きが多いので、よれにくいリキッドタイプがおすすめ。自然なハイライト効果で顔色が明るくなり、立体感が出て小顔効果も。

 


眉・マスカラ 眉は、眉尻をいつもより意識して丁寧に描くことで、きちんと感がプラスされます。ペンシルタイプのほうがすっきりと描けます。
アイメークは上向きまつげがポイント。根本からしっかりカールしマスカラを根元からつけると、アイライン効果に加え目に光が差し込むのでイキイキした目元に。アイシャドーは濃い色を避けたほうがベター。

 


リップ 口紅に近い色のリップライナーで輪郭をとって口紅を塗布すると、ぐっと品のある口元に。ぺンシルが無い場合は、リップブラシで輪郭をきれいにとると、きちんとした口元になります。

 


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『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1698号 2020年2月13日掲載 毎月第2、第4週に掲載

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