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2019年6月13日更新

メーク道具のお手入れ方法|美makeup

[美makeup]執筆/板谷さち(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

日ごろ何げなく使っているメーク用具。ファンデーション用のスポンジ、アイシャドー用のチップ、フェースブラシなどきちんとこまめにお手入れしていますか?

きれいにメークを仕上げるためにはスポンジやブラシの状態は非常に重要。きれいに色がつかない、ムラづきになってしまう、そんな時は用具の状態をチェックしてみましょう。

メークをするたび皮脂や汗が付着するので、知らず知らずに雑菌の温床になりかねません。汚れたまま使用し続けるとファンデーションやアイシャドーの表面が固まってしまい使いにくくなることもあるのでご注意を。

用具のお手入れ方法を知ってメークをもっときれいに仕上げましょう。


洗うタイミングを決めて

まず、スポンジやチップは使うたびに手入れをすることが理想的。ただ、現実的には難しいと思います。イメージとしては毎回使っていない面を使い、使用していない面がなくなったらお手入れしましょう。

スポンジ・チップの洗い方は、以下の通り。①手とスポンジが乾燥している状態で、汚れた面に専用クリーナーを10円玉大出し、汚れとなじませるよう押し洗いする。②ある程度汚れが浮き出てきたら、もみながらぬるま湯ですすぐ。③スポンジを軽く絞り、タオルまたはティッシュで挟んで十分に水気を切る。④陰干しして乾かす。 

ブラシは使用直後が肝心です。使うたびにティッシュでふき取ります。1週間に1回など、洗うタイミングを決めるといい状態が保てます。

お手入れに使用するものは専用クリーナーまたは中性洗剤です。専用クリーナーには除菌や柔軟性を保つ効果があり、ダメージを与えにくく持ちがよくなるのでおすすめです。

ただしどれだけ頑張っても用具には寿命があります。スポンジやチップは硬くなったり目が粗くなり、変色したりします。ブラシは毛の抜けや切れ、毛先の広がりなどが取り換え時のサインになるので目安にしてみてください。
 
ちょっとしたひと手間で肌のトラブルを防ぎながらメークの仕上がりもアップします。こまめなお手入れでメークの完成度を高めましょう。



ブラシの洗い方

①ぬるま湯に専用クリーナーまたは、中性洗剤を薄く溶かす。


②ブラシを①のぬるま湯につけ、振るようにして洗う。


③洗剤の泡が無くなるまですすいだら、ブラシの先を軽く絞って水気を切る。


 

④乾いたタオルやティッシュペーパーなどでブラシをはさみ、水気を拭き取る。

⑤毛先を整えて横に寝かせ、風通しのいい場所で陰干しする。


 

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『週刊ほーむぷらざ』美makeup
第1663号 2019年6月13日掲載 毎月第2、第4週に掲載

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