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2019年1月24日更新

動きに沿う自然なバストに|教えて!ドクター当山〈212〉

「マシュマロバストを目指す方に」とうたわれるほど、柔らかな感触の豊胸バッグ「モディバ」。その柔らかさゆえ、人の動きに沿って自然に形が変わるのが最大の特徴だ。昨夏に導入以来、中高年層に好評という当山美容形成外科の当山拓也院長に、その特徴やモディバを用いた同院の豊胸術について聞いた。

サイズは350種以上、非常に柔らかく見た目も感触も乳房同様

マシュマロバストを目指す方にお勧めの豊胸術「モディバ」

人間工学に基づき設計
柔らかな感触で衝撃に強い


「モディバ」を使った豊胸術は、どんな方に向いていますか?
当山
「2カップ以上大きくしたい」「柔らかい感触のバストにしたい」「安全性が気になる」という方にオススメしています。

「モディバ」の特徴は?
当山
バッグは100%ジェルで充填(じゅうてん)されていますが、そのジェルはとても柔らかく、人の動きに合わせて自然に変化するのが最大の特徴。自然な乳房と同様に垂直位やあおむけになった際は重力と共に移動するよう、人間工学に基づいて設計されているからです。柔らかく挿入しやすいことから、傷も3センチ程度に抑えることが可能。それでいて衝撃に強く、ジェルが漏れる心配もほとんどありません。
サイズは350種類以上ありセミオーダーでバッグを選べるため、個々の胸幅や厚み、左右差などを考慮しつつ、自然で美しいバストラインを実現できます。

格段に少ない副作用
傷は乳房下縁に3センチほど


安全性は?
当山
モディバは米国の「エスタブリッシュメント・ラブス社」で開発された豊胸バッグです。日本では認可にいたっていませんが、日本の厚生労働省にあたる米国FDAでは既に認可されており、海外では広く使われている実績があります。

副作用の心配はありませんか?
当山
バッグによる豊胸術の主な副作用と言えば、挿入後、バストが硬くなったり変形してしまうカプセル拘縮です。モディバは表面に非常に細かなザラつきを施したことで周辺組織とのなじみが良く、そうした副作用が格段に少ないのも利点の一つです。
中には「バッグ=異物」という理由で不安に思う方もいらっしゃいますが、実はいつでも取り出せるというのはとても重要です。実際、ヒアルロン酸や脂肪注入による豊胸術は、乳がんの診断を難しくするデメリットがあります。将来、加齢で痩せても体形に合うよう小さなバッグに入れ替えたり、お墓に入る前に取り出したいというケースにも対応可能です。

傷や痛みはありませんか?
当山
切開するのは傷が目立ちにくく出血などが確認しやすい乳房の下縁。バッグは3センチ程度の非常に小さな切開線から、絞り袋のようなものに詰めて挿入します=写真。通常は筋膜の下に入れますが、バストが小さい方や大きなバッグをご希望される方は筋肉の下に入れるため、1週間ほど鈍痛が続く場合もあります。
手術は日本美容外科学会専門医が執刀し、ベテランの麻酔指導医の管理の下、全身麻酔で行います。日帰りで出来、抜糸は1週間後です。
導入以来、50代~70代の女性を中心に施術者が増えており、「すごく自然」「イメージ通りの形になった」とご満足いただいていますので、お気軽にご相談ください。
 



当山拓也 氏
当山美容形成外科 院長

東京医科大学卒業後、東京大学医学部形成外科学教室入局。東京警察病院、杏林大学形成外科等で研さんを積む。リッツ美容外科・東京院、東京西徳洲会病院形成外科・美容外科医長、アヴェニュー表参道クリニック副院長をへて、一昨年4月に医療法人形成会当山美容形成外科副院長に。昨年6月、同院院長に就任。


<この記事に関する問い合わせ先>
医療法人形成会 当山美容形成外科
098-867-2093
http://www.touyama.com
Eメール info@touyama.com

※次回は「素肌美を引き出す『沖縄すっぴん美人計画』」です。


<過去記事一覧>
『週刊ほーむぷらざ』 教えて!ドクター当山<212>
第1643号 2019年1月24日掲載

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