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2017年5月4日更新

身近にアンチエイジング|心も体も健康にアーユルヴェーダ

5000年の歴史があるインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」について、スパを経営する株式会社i‐PLANA代表の知念伽央梨さんが紹介します。今回のテーマは「アーユルヴェーダのアンチエイジング」です。

 

アーユルヴェーダは「若返りの学問」とも呼ばれます。アーユルヴェーダそのもの、つまり、一日の過ごし方や季節の過ごし方、食事学、トリートメント等、全部がアンチエイジングと言えます。

特にこの季節はお肌の若さを保つにはとても気をつけたい季節です。紫外線が強くなりシミ、シワ、ソバカス、たるみ、乾燥を引き起こします。夏になるとさらに悪化しやすくなりますね。

化粧品やエステに助けを求めたくなりますがその前に正すべきこと、それは「食事」です。アーユルヴェーダの考える食生活法をご紹介しましょう。スパイスを使ったインド料理を連想されると思いますが、和食や沖縄料理でもアーユルヴェーダの食事は作ることができます。

なぜスパイスを使うのか? スパイスは食べる薬のようなもの。いつもの食事に少し足すことでまず、味が良くなります。そしてそれぞれのスパイスのチカラでうまく代謝が上がり、体がつくられていくことや不必要なものが速やかに体の外に出て行くという有用性があります。スパイスは苦手という方は日本の調味料でも問題ありません。

まずは自分の体の中にある「消化の火」、つまり消化力を見てみましょう。とろ火だと食べた物を燃やすことはできず、未消化物が残ってしまい、便秘、お肌のくすみ、シミ、吹き出物、目に輝きがなく思考も後ろ向きな感じ。健康的な美しさとはかけ離れてしまいます。

強火だと過食を招きまた、胃酸をつくりやすくなってしまい、肥満や体調不良にもつながります。

自分の体に合った消化の火を保ち続けることでお肌や髪の毛、骨、つまりは全身のアンチエイジングとなるわけです。

これからの時期、ゴーヤーやトウガン、スイカなど暑い沖縄で元気に過ごすために必要不可欠な食材が出てきますね。次回はそのような沖縄野菜を使ったアーユルヴェーダ的調理法をお伝えしたいと思います。




多くの食材やスパイスを使い(上)、毎日の食事に取り入れるアーユルヴェーダ


インフォメーション
ほ~むぷらざ購読者のためのスペシャルプラン
ピンダスヴェーダ(ハーブボール)&スチームバス
料金/14,500円(税込み、通常24,500円)
場所/スパ パティヤ(ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート内)
営業/11時~22時(アーユルヴェーダの最終受付は16時)
098-964-1808

※むくみや体のだるさ、重い感じが気になる方におすすめ。期間は5月8日(月)~31日(水)まで。




株式会社 i-PLANA
代表 知念伽央梨さん
・米国補完医療大学AUCM、グジャラートアーユルヴェーダ提携 Ayur Vedic Medicine Practitioner 
・日本アーユルヴェーダヘルスカウンセラー


i-PLANA(アイプラーナ)
090-1946-9030
沖縄県北中城村美崎111-4


心も体も健康にアーユルヴェーダ
本コーナーは季刊「SeniorWave(シニアウエ~ブ)」と週刊ほ~むぷらざの連動企画。次回は6月1日発行のほ~むぷらざに掲載。

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この記事のキュレーター

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ちぃちゃん

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元企画・編集プランナー
身の回りの「はてな?」や「なるほど!」を追い求めながら、好奇心のアンテナを張り巡らせて日々、取材中。何でもやるからには「徹底的」に。そのための息抜きも大切に。メリハリのある暮らしと、メリハリのある仕事のこなし方ができるよう心がけています。

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