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彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

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ビューティー

2017年3月9日更新

春を感じるファンデーション|美makeup

資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス
お客様担当・板谷さちさんが教えてくれる「美の秘訣」

ナチュラルなベースな春色、美人へ

日中はぽかぽか、春の陽気を感じるようになりました。
季節の変化を感じはじめるとファンデーションもこのままでいいのかな? と心配になったりしますよね。
服装も衣替えがあるように、肌にまとうファンデーションも衣替えをおすすめします。

フェースラインで色選ぶ

肌色をキレイに見せながら、首の色ともなじんで自然に見えることを意識してみてください。
ナチュラルなベースメークには色選びが最も重要なポイントです。
白過ぎは化粧が厚化粧のイメージになりますし、濃過ぎてしまっても顔色がさえなく見えてしまう原因にもつながります。

下地整え明るく立体的に

素肌より明るく仕上げたいときは、ファンデーションの色を明るくすると全体が白浮きして見えやすいので、下地やコントロールカラーで顔の中心を明るく整えてからファンデーションを重ねると、ワントーン明るく立体感のある顔を演出できます。
下地はアイボリー系やピンク系を選ぶと、色むらがカバーできるのでおすすめです。
ちょっとしたコツを取り入れて、ナチュラルなベースメークで美人の印象を手に入れてみてください。




①スポンジで軽くファンデーションをとります


②標準色をフェースラインに線のように塗布します(鏡で確認)


③明るめ、または暗めの色をつけ比べます(鏡で確認)。肌色にフィットする色を確認します。色選びが完了したら、スポンジで表面を整えます

 

顔の5カ所になじませる


下地やコントロールカラーは、目の下~まぶたを中心に肌色が明るく見えるくらいになじませたら、フェースラインは薄くなじませます


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[執筆]
資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス
お客様担当 板谷さち
『週刊ほーむぷらざ』美makeup
第1547号 2017年3月9日掲載
毎月第2・4週に掲載

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徳正美

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