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2022年3月24日更新

[沖縄・メーク術]アイラインで印象チェンジ|美makeup

[美makeup]執筆/平良芽依美(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

アイラインで印象チェンジ

新生活や新しい季節をきっかけに、メークで印象を変えたいけれど、マスクをしているから難しい…そんな方におすすめなのがアイライン! 実は、アイラインの引き方を少し変えるだけで、マスクメークでも印象を変えることが可能です。今回は、かわいらしいイメージになれる「たれ目アイライン」、クールでキリっとした印象に導く「切れ長アイライン」、2パターンのアイラインの引き方をご紹介します。

親しみ感じる「たれ目アイライン」

目尻側をやや下げ気味に引く「たれ目アイラン」。やさしく見せたい時や、かわいらしく見せたい時に取り入れてみましょう。また、親しみやすい印象を与えるので、初対面の方との出会いのシーンでも使えるメークテクニックです。ポイントは、黒目の上部分を少し太めに引くこと=囲み参照。目が丸く見え、よりかわいらしい印象に仕上がります。


クールで知的「切れ長アイライン」

クールな印象になれる「切れ長アイライン」。目幅が自然に大きく見えて、印象を変えたいときなどにもおすすめです。知的な印象も与えるので、きりっと決めたいシーンでも使えるテクニックです。目尻側のラインを少し太めに引くことでよりキリっとした目元に仕上がります=下記参照。目尻部分は床に対して平行に引くとより自然な仕上がりに。やや上昇気味に描くときりっと感が増すので角度の違いを楽しんでみてください。よりナチュラルに仕上げたいときは目尻のみにラインを描くだけでも〇。


アイシャドーで失敗カバー

ガタガタになってしまっても慌てずに! 濃いアイシャドーを細いチップやブラシに取り、アイラインの境目をぼかしながら重ねることで簡単に修正できます。特にリキッドアイライナーの場合は、先にアイラインを描いてからアイシャドーでぼかすとより自然な仕上がりになるので、初心者の方やアイラインを引くのがが苦手な方はお試しください。

また、普段ブラックやブラウンのアイライナーを使用している方は、色を変えるだけでも印象チェンジがかないます。さまざまなカラーアイライナーがある中で、マスクメークに特におすすめなのは「ボルドー」。肌なじみもよく血色感UPにもなり、ブラウンやベージュなどの定番アイシャドーとも相性がいいので、普段のメークにプラスしやすいのも魅力です。

マスクをしていると目元に注目が集まるからこそ、アイラインの変化で印象をチェンジして、気持ちも見た目もフレッシュに新しい季節を楽しみましょう。


 ◆ ◆ ◆ 

 アイラインの引き方 

皮脂や涙でアイラインがにじむのを防ぐには、フェースパウダーやパウダーファンデーションを目の際までしっかり塗ってからアイラインを引くのがポイント。


〇たれ目アイライン
上まぶたのカーブに沿って、目頭から目尻までラインを引く。

目尻より先は、少しだけ下降気味になるよう意識しながら、目尻から5mm程度のばしてラインを引く=(1)。黒目の上部分を少し太めに丸くなるように引くと、より目元がぱっちりと優しく仕上がる=(2)。



〇切れ長アイライン
目頭から目尻まで上まぶたの際に沿ってラインを引く。

目尻から先は、下まぶたの延長線上にラインがくるように意識しながら、5mmほどはみ出して引く=(3)。仕上げにラインの終わりを綿棒でなでるようにして整えることで肌なじみが良くなる。



「週刊ほ~むぷらざメーク」係

 


『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1807号 2022年3月24日掲載 毎月第4週に掲載

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