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2022年2月24日更新

[沖縄・メーク術]正しいクレンジングで「毛穴レス」|美makeup

[美makeup]執筆/平良芽依美(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

正しいクレンジングで「毛穴レス」

毛穴が目立たず“つるん”とした印象の「毛穴レス」な肌になるためには、メークや皮脂汚れをしっかり落とし、うるおいが入りやすい肌にすることが重要です。今回は、肌に合わせたクレンジングの選び方をお伝えします。

洗顔でメークは落ちない!

疲れて帰った夜など、つい洗顔だけで済ませたくなる時もありますよね。でも洗顔料だけではメーク汚れを落としきることはできません。メークはその日のうちにきちんと落とさないと、角栓など肌トラブルの原因になってしまいます。クレンジングと洗顔は美肌のための重要なファーストステップ。とはいえ種類はさまざまです。まずは代表的なクレンジングの種類と、肌質に合わせた選び方を知りましょう。

●クリームタイプ
ナチュラルメークから落ちにくいメークまで幅広いメークと相性が良く、マッサージをするようになじませながら落とせるのでリラックス効果も期待できます。乾燥肌には、クリームタイプがおすすめ! 洗浄力だけではなく保湿力もあるので、うるおいを残しながらメークを落とすことができ、しっとり洗いあがります。

●オイルタイプ
洗浄力が高く、落ちにくいメークにも素早くなじんで、毛穴の奥までスッキリ落とせます。皮脂や汗の分泌が多く、ベタつきやテカリが気になる脂性肌は、しっかり皮脂を落とせるオイルタイプのクレンジングがおすすめです。

●ジェルタイプ
ナチュラルメークと相性が良く、ジェルの厚みで肌に摩擦が起こりにくいのが特徴です。混合肌(ベタつく部分とカサつく部分が混在する肌)は、肌の水分と油分を適度に保ちながらメーク汚れを落とせるジェルタイプを選ぶとGOOD!

肌を温めると汚れも落ちやすく

指先を使ってくるくると汚れをかき出すようになじませれば、つまった毛穴汚れもすっきり落とせます=囲み。また、湯船につかったり蒸しタオルで肌を温めてからクレンジングすると、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。最近は、肌になじませるだけでじんわりと温かくなる「ホットクレンジング」も登場。肌を解きほぐすようにメークや毛穴の汚れを絡め取ることができ、時間がない時でも汚れ落ちが良くなるので便利です。

 ◆ ◆ ◆ 

いつも健やかな肌でいるためには、自分にあったクレンジングを選び、正しい方法でメークを落とすことが大切です。ご紹介した内容を参考に、いつものクレンジングを見直し、うるおいの入りやすい肌を手に入れましょう。

 クレンジングの効果的な使い方 

手をしっかり洗い、清潔な手でクレンジングスタート。目元・口元のポイントメークは、専用の部分用クレンジングを使い優しく落としておく。

1.顔全体用のクレンジングを手に取り、面積の広い両頬からなじませる。親指以外の4本指全体を使ってくるくるとらせんを描くように=イラスト。

2.次に額の中心から外側に向かって、らせんを描くようになじませる。

3.鼻は指を上下にスライドさせながらなじませる。落としにくい小鼻の脇は、指先で丁寧に。

4.鼻の下は、指を左右にスライドさせてなじませる。

5.あごは片方の手でらせんを描くようにくるくると。

6.クレンジングとメークがなじんだら、ぬるま湯ですばやく洗い流す

★ポイント 皮脂・毛穴汚れがたまりやすい小鼻やあご先は中指を使ってくるくるとかきだすように、面積の広い頬や額部分は指の腹を使って顔の形状にぴったりフィットするように手のひらを丸くするとキレイに落とせる。

「週刊ほ~むぷらざメーク」係

 


『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1803号 2022年2月24日掲載 毎月第4週に掲載

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