1日限定のプレミアムスイーツイベント 第2弾 開催決定!|ホテル日航アリビラ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

COLUMN

ぎだちゃん

2016年12月16日更新

1日限定のプレミアムスイーツイベント 第2弾 開催決定!|ホテル日航アリビラ

沖縄県読谷村のホテル日航アリビラで2017年1月29日(日)13時から、一日限りのプレミアムスイーツイベント「五感で楽しむ サンクデセール」が開催されます。五皿のスイーツが、コース仕立てで登場。パティシエが腕によりをかけ、創意工夫された1皿1皿が五感を刺激します。またワインのセレクトもさらにスイーツの味を引き立てます。30人限定(中学生以上)で、2016年12月15日(月)から予約を開始。料金は1人5,000円(税・サービス料込み)。パリパリとろりティラミスや、ヒリリと甘い(?)アイスクリームなど、形もさまざま、味も多彩なスイーツが登場します!!

スイーツだけのフルコースを体験

2017年1月29日(日)にホテル日航アリビラで開催される
プレミアムスイーツイベント「五感で楽しむ サンクデセール」
では、ホテルパティシエによるコース仕立てのスイーツが楽しめます。

サンクは「5」を表し、デセールは「デザート」を意味するフランス語。
第2弾となる今回は、視・聴・味・触・嗅覚の五感を刺激するいろいろな創意工夫が、これから紹介する5皿に込められています。

早速、どんなコースになっているのか、一足先に見てみましょう♪
 

コースの一品目は

北海道産マスカルポーネチーズのティラミス
「Happy Suprise」



見た目は背の高い筒状のチョコレートに、、、お? 取っ手がある。
コーヒーカップのようだな〜と見ていると

あつあつのコーヒー(カフェオレ)が注がれ・・・





チョコレートが溶けて、器に広がっていきます。





口に含んだティラミスは、マスカルポーネチーズの軽やかな口当たりで、チョコレートのパリパリと心地いい食感。
コーヒーの香ばしさとチョコレートの甘さが合います
しっかりと焼きしめられたビスコッティは、コーヒーに浸したり、マスカルポーネチーズをのせてみたり、好みの食べ方でご自由に。





最後の一口!! と、コーヒーカップを模したチョコレートをひっくり返すと、きちんと「アリビラ」のロゴデザインが転写されていました。
技が細かいです。

ここにも「Happy Suprise」!!

パティシエの皆さんが、仕上げを行っています。





今、仕上げているのは、これ!!

 

つづく 2品目

旬の一皿まるごとタンカンジュレ
シュクレスフレ仕立て




みなさん、この球体のものは何だと思いますか??

答えは、飴細工。

中が見えそうで見えない絶妙な薄さ。
食べる時は、思い切って割ります。

もったいなくて、、、割れなーい!!!
(なんちゃって)
えい!!

飴の食感や、白ワインのシャーベットとジュレの味ともに、ぜひ体験してほしい一品です。

 

3品目

ステファニータタンの奇跡
キャラメルの香り漂うソースとともに

ステファニータタンという人物をご存じでしょうか?
「タルト・タタン」という有名なフランス菓子がありますが、なんとちょっとした失敗から生まれたことをご存じですか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

舞台は19世紀後半、パリ南方のソローニュ地方にあるラモット・ブーヴロン(Lamotte-Beuvron)に、タタンという名の姉妹が小さなホテルを経営していました。ある時、りんごのタルトを作っていて、焼く時にうっかり間違えてタルト生地を入れ忘れてしまいました。型の中にりんご、砂糖、バターだけを入れて焼いてしまい、仕方なく、途中で上から生地をかぶせてみたら、意外にも、底にたまったお砂糖がキャラメル状になってりんごに染み込んで、なんとも香ばしいすてきな味になっていたのです。

それ以来、このお菓子は、最初からそのようにして焼くようになり、タタン姉妹のタルトということで、タルト・タタンと呼ばれるようになりました。
(「タルトタタン物語」より http://www.livicafe.com/tarte_tatinhtml.html)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

タルト生地を入れ忘れてしまうという、サザエさん級のうっかり具合。
しかし、そのおかげで、こんなにおいしいものができたのですから、タタンさんに感謝。ありがとうございます。





完熟リンゴを使っているから、しっかり甘みはあるけれどしつこくなく、自然で芳醇なリンゴの香りがします。
キャラメリーゼソースとカモミールソースの風味が加わるとリンゴの味わいもさらに豊かに変化したように感じました。

 

口直しの一皿がすごい

長野県産白樺高原牛乳とアリビラ究極の食パン



手間を惜しまずに作られていて、発酵させる菌を一から育てた自家製のルバン種と発酵バターをぜいたくに使ったこだわりの逸品、究極の食パン。
今回のためだけに作られた、特別な食パンはフワフワで、モチモチで、きめが細かくて、バターのいい香りがします。





手にした時から弾力があり、しっとりとしています。





究極の食パンと並んで用意された牛乳は「長野県産白樺高原牛乳」。
牛乳独特の臭みはなく、とても濃厚な味わいです。

 

4皿目

ショコラテリーヌと島唐辛子アイスの共演
手前が「島唐辛子アイス」。奥が「ショコラテリーヌ」。




甘いという固定概念があるアイスクリームに、島唐辛子を合わせるとどうなるんだろうという興味と期待に、満足な答え(味)をいただきました。
後味にくる島唐辛子独特の辛みが、口の中をさっぱりさわやかにしてくれます。

「ショコラテリーヌと一緒に召し上がってみてください」と言われて、口に含むと、ショコラテリーヌの濃厚さをさらに感じました。
しかし、島唐辛子の辛味で、ショコラテリーヌがサッパリします。
この味の変化は「どうして起こるのだろう」と答えを求めて食べていると、あっという間に食べ終わってしまいました。





そして、ただ分かったことは、おいしかったということだけでした。


残りの一皿に期待が高まります。
が、その前に…

 

こだわりのワインセレクトをご紹介

今回のスイーツコースには、さらにワンランクアップした大人の楽しみ方をするにはコレ!
一皿一皿に合わせ、コースがより引き立つようにと、アリビラのソムリエが厳選したスパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン3種。





スパークリングワイン(写真左)はイタリア産「 MIONETTO 」。

優しい口当たりとフレッシュな果実味。非常にきめ細かな口当たりが特徴とのこと。
一皿目のマスカルポーネチーズのティラミスと一緒にいただき、果実感がプラスされる。チョコレートの甘みとの相性も良く、スイーツの後味をキリっとしてくれます。

白ワイン(写真中央)は、フランス産「 Ludovic chanson 」。
花の香りを漂わせ、味は辛口。完熟リンゴで作られたタルトタタンの甘みととけあって、スっと入ります。

赤ワインはイタリア産「 Medici Ermete & Figli s.r.l. 」
なんと微発泡の辛口で、タンニンの味わいからも力強いです。
ショコラテリーヌの濃厚さとバランスが取れています。

コースの各スイーツに合わせたタイミングで運ばれてくるワイン3種。3杯セットで1800円。

さらに、

フランス産の「 DOMAINE CAUHAPE 」。
3杯では足りなかった、というあなたには、フルーツワインのご用意もありますよ(別料金800円/1杯)。




 

いよいよフィナーレ

初めての経験であるスイーツのコース。
今まで味わったことのないこの不思議な満腹感に、最後の一皿はしっかりと満足感を与えてくれました。

ホウレン草とゴボウのグリッシーニ 干し桜エビのクッキー しょうがのチュイル




彩りも美しい5皿目。
飴細工と粉糖で風情ある月夜を眺めつつ、いただきます。

細長く2本並んでいるのがグリッシーニ。
細いけれどしっかりとした硬さで食べ応えがあり、ホウレン草とゴボウの味がしっかりとしています。

ショウガのチュイルには、ショウガのぴり辛さがあり、
干し桜エビのクッキーは、ほんのり甘い中にエビの香ばしさが絶妙です。





一皿に込められた思いやメニュー開発で工夫・苦労した点など話す、同ホテルのパティシエの森根さん。





第1弾に続く、今回の第2弾「五感で楽しむサンクデセール」
今回のスイーツコースでは、ホテル日航アリビラのパティシエのみなさんがスイーツにかける情熱が味わえます!


ホテル日航アリビラ
2017年1月(日)13時〜
ブラッスリーベルデマール
1人 5000円(税 サ 込み)(中学生以上)

<問い合わせ先>
料飲事務所
098-989-9021
※2016年12月15日(木)から予約開始。10時〜19時

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「自由に生きたい」。そのためには健康や豊かさについての情報を知ることから始まると思っています。だからこそこのサイトでの情報発信して、お伝えしていきたいと思っています。アメリカ南部をこよなく愛し、ゴスペルを歌うお弁当男子。あ、基本はハチャメチャな感じです。

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