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2023年7月20日更新

[スマホで撮影・編集]子どもをもっとかわいく撮るコツ|しゃがんで同じ目線になる

子どもとのお出かけや写真を撮る機会が増える夏休み。せっかくなら、いつもの写真をワンランクアップさせませんか。カメラマンのかでかるあいさんに、子どもをスマホで撮影する時のコツを教わった。

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子どもをもっとかわいく撮るコツ
しゃがんで同じ目線になる

撮影前に、まずチェックしたいのがレンズ!「意外と汚れていることが多いんです。サッと拭くだけで、クリアな写真になりますよ」。次にやっておきたいのが、カメラにグリッド線の表示を設定すること。グリッド線を意識することで、ゆがみがなく、バランスの良い構図の写真を撮影できる。

準備ができたら撮影してみよう。「子どもの自然な表情を切り取ることが大事なので、『止まって』『笑って』『こっちを向いて』といった指示はできるだけしないほうがいい。笑顔はもちろんですが、変顔や泣いている顔もその時だけしか撮れない貴重な瞬間。後で見ると本当にかわいいので、いろんな表情を撮っておくといいですよ。写真が難しければ、動画で撮ったものをスクリーンショットで写真にしてもOK!」

かでかるさんのオススメが、親も一緒に写ること。記録になるし、子どもも笑顔になるという。その時に重宝するのが、自撮り棒だ。「簡単に親子一緒の写真が撮れる。リモコン付きで360度回転するものが、手頃な価格でネットで買えます。子どもに撮影させても楽しい」

撮影後は、編集がマスト。「余計な部分をカットして明るく仕上げると、子どものかわいさが引き立ちます。同じ写真でも、印象が大分変わりますよ」 

コツを押さえてスマホの撮影を楽しもう!


写真はすべてかでかるさん提供

   ▲

上写真の加工前。水平線のゆがみを調整後、トリミングし、明るくしている



 かでかるさんに聞く! 撮影のポイント四つ 
①子どもと同じ目線で
大人の目線だと子どもの頭上からの撮影になり、表情がはっきり映りにくい。しゃがんで子どもと同じ目線になると、生き生きとした子どもの表情を撮影できます。

②主役を決める
「ここが一番すてき!」と感じたものを主役にして、ピントを合わせます。カワイイ!と思った子どもの「表情」、料理を作っている時の食べ物越しの「手」なども主役になります。モデルが何人かいる場合は、その中で誰を主役にするか決めます。

③グリッド線を使う
スマホのカメラに、横と縦を三分割するグリッド線=下図=表示機能があります。このグリッド線の交点(図の●)に主役を持ってくると、バランスの良い構図に。また、真っすぐのものがゆがんでいると違和感が生まれるのですが、グリッド線を参考に海の水平線や電柱などがまっすぐになっているか確認すると、ゆがみのない写真が撮れますよ。




④編集はマスト!
撮影後の編集で、クオリティーはグッと上がります。トリミングして不要な部分をカットしたり、明るく加工します。加工機能の中でも、①影を明るくする「シャドウ」②「明るさ」③人の肌色はそのままに背景を明るくする「自然な彩度」は、自然に明るく仕上げるのに便利です。

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「自撮り棒」で一緒に写る

かでかるさんのオススメが、親子一緒の写真を撮ること。自撮り棒を使うと、簡単に撮れる。



かでかるあいさん| フォトスタジオみるく代表
かでかるあいさん。
フォトスタジオみるく代表。ベビー、キッズ専門のカメラマン。
電話=098(832)1180


『週刊ほーむぷらざ』第1876号 2023年7月20日掲載

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この記事のキュレーター

スタッフ
栄野川里奈子

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編集者
おいしいものに目がないガチマヤー(くいしんぼう)。2016年に国際中医薬膳師の資格をとりました。おいしく健康に!が日々のテーマ。

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