【沖縄】えいごでまなぶ Churakids⑥|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|スマイリー矯正歯科

わたしらしく

教育

2022年10月20日更新

【沖縄】えいごでまなぶ Churakids⑥

英会話教室「ちゅらキッズ(Churakids)【沖縄市】


英会話教室「ちゅらキッズ(Churakids)」は、英語を使いスポーツ・音楽・芸術などさまざまなスキルを同時に習得する体験型プログラムを展開中。代表のKAZさんが、自然な形で英語に触れ、コミュニケーションの手段として身につける方法について紹介します。

アイコンタクトを意識しよう


 コ ミュニケーションは言葉だけで行うのではありません。顔の表情やしぐさ、声の調子などで聞き手に伝わるものはずいぶん変わります。日本では、相手の顔をしっかり見つめ続けるのは「失礼にあたる」あるいは「威圧感を与える」などという考え、感覚が古くからあります。一方、英語圏では、話をするときにはアイコンタクト、つまり相手の目をしっかり見て話をすることが誠実な態度であると考えられています。

 目 を合わさずに話をすると「心にやましいことがあるのでは」と疑念を持たれたり、相手に敬意を払わない人だと思われたりする可能性があります。人と話をするときにアイコンタクトを取ることが日本よりもずっと重要なポイントなのです。

 〈英語でチャレンジ!〉 
子どもの知っている英語で言ってみましょう。

Look at me!こっちを見て!) ・Listen to me!(聞いて!)
Kids! Children!(子どもたち!) ・Look me in the eye.(私の目を見て!)


話をするときは、必ず目を合わせてうなずきながら聞きます。忙しくてなかなか時間が取れない際も、1日に5分だけでも向かい合い、アイコンタクトを心がけて話を聞いてあげてください。

 子 どもに話しかけられても、ついついテレビや新聞に目がいったままということがありませんか? 普段から大人が率先して、アイコンタクトをするように心がけてあげましょう。
 

ちゅらキッズ(Churakids)代表 KAZ
1974年福岡県生まれ。VAMP株式会社代表取締役。Webデザイナー。自身の海外留学の経験を生かし、2012年に英会話スクールChurakidsを設立。英会話だけでなく、スポーツ、音楽、アウトドア、環境活動、国際交流、海外留学など、様々なイベントを手掛けている。趣味は将棋と畑。


ちゅらキッズ(Churakids)
〒904-2162 沖縄県沖縄市海邦2丁目14−2

これまでの記事は、こちらから。

関連記事:週刊タイムス住宅新聞「家々人々」ちゅらキッズ代表・KAZさん

『週刊ほ〜むぷらざ』えいごでまなぶ(6)
第1837号 2022年10月20日掲載

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:4228

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る