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2022年5月19日更新

【沖縄】えいごでまなぶ Churakids①

英会話教室「ちゅらキッズ(Churakids)【沖縄市】

英会話教室「ちゅらキッズ(Churakids)」は、英語を使いスポーツ・音楽・芸術などさまざまなスキルを同時に習得する体験型プログラムを展開中。代表のKAZさんが、自然な形で英語に触れ、コミュニケーションの手段として身につける方法について紹介します。


英単語の発音は「音」で覚える

月から1年間、コラムを連載させていただくことになりました。よろしくお願い致します。1回目は、幼児の英語学習には欠かせない「フォニックス」についてです。フォニックスとは、つづり字と発音との関係を規則化して正しい読み方の学習を簡単にさせる方法の一つです。英単語の約80㌫がフォニックスの文字と音の規則性とパターンに沿っていると言われています。ある発音がどの文字群と結びついているかを覚えれば、英単語の発音もスペルもより簡単になります。英語圏の国々では、キンダーガーデン(幼稚園)や小学校低学年の子どもたちが、フォニックスで読み書きを習います。

本は、アルファベット1音ずつ練習し、次に2音の組み合わせ、次に3音と練習していきます。例えば、「B」「A」「G」の組み合わせをB(ビー)A(エー)G(ジー)とは読まず、B(ブッ)A(ェア)G(グッ)という音で覚えることにより、「バァグ」と読めるようになります。「BAG」という単語がどういう意味なのか知らなくても「バァグ」と正しく発音できるわけです。

アルファベットの組み合わせで正しい発音

本人の英語学習者がフォニックスを学ぶ利点は3つあります。①カタカナ発音にならず、自然な発音を身につけることができる。②意味が分からない単語でも、自分で読んで人に尋ねたり、調べたりできる。③リスニングが上達する。また、自力で英語を読もうとする力が育ちますので、中学になって本格的に英語の読み書きの学習が始まる時に必ず差となって現れます。幼児期にネーティブスピーカーの英語に触れながらフォニックスを学んでその後の学習につなげてほしいと思います。


ちゅらキッズ(Churakids)代表 KAZ
1974年福岡県生まれ。VAMP株式会社代表取締役。Webデザイナー。自身の海外留学の経験を生かし、2012年に英会話スクールChurakidsを設立。英会話だけでなく、スポーツ、音楽、アウトドア、環境活動、国際交流、海外留学など、様々なイベントを手掛けている。趣味は将棋と畑。


ちゅらキッズ(Churakids)

〒904-2162 沖縄県沖縄市海邦2丁目14−2

『週刊ほ〜むぷらざ』えいごでまなぶ(1)
第1815号 2022年5月19日掲載

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