ワインと料理のマリアージュを楽しむ[Bistro Le Comptoir de SUGI]|那覇市牧志|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2018年6月28日更新

ワインと料理のマリアージュを楽しむ[Bistro Le Comptoir de SUGI]|那覇市牧志

きょうは何を食べよう? ちょっと気になるグルメな「お店」をご紹介。
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ライブ感あふれるビストロ

美栄橋駅近くにある「ビストロ ル コントワー ドゥ スギ」(那覇市牧志)。調理風景を眺めながら食事を楽しめるオープンカウンターキッチンで、“ライブ感”あふれるカジュアルな雰囲気。
店イチオシの「前菜盛り合わせ」は、低温調理でゆっくりと火入れし、しっとりと仕上げたパテ・ド・カンパーニュや、県産野菜をたっぷり使ったニンジンのラペ、ナーベラーとうずら卵の和ピクルスなどの盛り合わせ。「牛頬の赤ワイン煮」は、肉を2日間赤ワインに漬けた後に4時間煮込み、濾した煮汁に漬けてさらに1日寝かせたぜいたくな一品。
中から熱々の濃厚チョコレートがとろりと溶け出す「モワルー・オ・ショコラ」など、赤ワインによく合うデザートも人気が高い。世界各国、そして国内ワインも豊富に取りそろえていて、蒸し暑い沖縄の夏には、さっぱりと味わえるロゼがおすすめ。赤・白・ロゼを各1~2種類用意している日替わりグラスワイン(各850円)は要チェック。価格は税込み。


写真左は「前菜盛り合わせ」(1,600円)、手前から時計回りに「田舎風豚肉テリーヌ パテ・ド・カンパーニュ」「糸満産金美人参と美らキャロットのラぺ・クミンの香り」「糸満産野菜のラタトゥイユ」「砂肝のコンフィ」、中央は「糸満産ナーベラーとうずらの卵の和ピクルス」。右は「牛頬の赤ワイン煮」(2,400円)
写真左は「前菜盛り合わせ」(1,600円)、手前から時計回りに「田舎風豚肉テリーヌ パテ・ド・カンパーニュ」「糸満産金美人参と美らキャロットのラぺ・クミンの香り」「糸満産野菜のラタトゥイユ」「砂肝のコンフィ」、中央は「糸満産ナーベラーとうずらの卵の和ピクルス」。右は「牛頬の赤ワイン煮」(2,400円)

熱々の「モワルー・オ・ショコラ」(800円)
熱々の「モワルー・オ・ショコラ」(800円)

カウンター10席と4~5人掛けテーブルを用意
カウンター10席と4~5人掛けテーブルを用意

 

Bistro Le Comptoir de SUGI

沖縄県那覇市牧志2-19-2(地図
098-975-7373


営業時間
18時~24時(L.O.23時)
日曜16時~22時(L.O.21時)
定休日
火曜・水曜

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ライター/松島成子
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ
「第1614号 2018年6月28日紙面から掲載」

この記事のキュレーター

スタッフ
安里則哉

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編集者
日々、課題ばかりですが、取材ではできる限り、対象者の人間性が引き出せたらと思い、仕事に努めています。食べることが大好き。そのためダイエットにも力を入れたところですが、いまだ実現せず(笑)。

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