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2017年11月9日更新

パパッとできちゃう! 低糖質COOKING|若鶏ハーブグラタンみそ風味

糖質8.65g|低糖質レシピ[07]糖質を抑える低糖質ダイエット。飲食店を展開するPINO(ピノー)グループと週刊ほ〜むぷらざがコラボし、気軽に作れる低糖質メニューを紹介します。調理・監修はピノーグループ総料理長の真栄城悟さんです。

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簡単におしゃれに

沖縄にも秋風が吹いてきたが、肌寒くなると食べたくなるのがグラタン。「でもホワイトソースを作るのが難しくて」という声も聞かれるが、今回はとっても簡単にマヨネーズを使ったソースでグラタン風に仕上げました。
味にコクを出すために白みそを加え、こんがり焼き目が食欲をそそります。さらにハーブのタイムを使ってオシャレ感もアップ。パーティーシーズンにおすすめです。

 

若鶏ハーブグラタンみそ風味

糖質8.65g

[材料(1人分)]
マヨネーズ 大さじ3
白みそ(米みそ) 小さじ1
白ワイン 大さじ1
ニンニク(みじん切り) 少々
 
[具材]
鶏モモ肉 180g
ホウレン草、チーズ(ピザ用) 各15g
白ワイン 大さじ1
生クリーム 大さじ3
塩・こしょう 少々
タイム、油 適宜

 

[作り方]
ソース用の材料をしっかり混ぜておく。
鶏モモ肉は筋や余分な脂を取り除いて一口大に切り、軽く塩・こしょうで下味を付ける。

②をボウルに入れ、タイムの葉の部分と混ぜておく。
フライパンに油を引き、あまり火を強めずに③を鶏の皮目を下にして焼き目を付け、白ワインを入れ、8割程度火を通す。

ホウレン草を加え、生クリームを入れたら手早く混ぜて、火を止める。
⑤を皿に移し、チーズを乗せ、200度のオーブンで8分焼く。
タイムを油で焼いて飾り付けし、出来上がり。


 

真栄城悟さんのワンポイント

好みのハーブを使って

  • タイムは葉の部分だけを取って使う(下写真)。茎の部分は使わない。


  • 料理の味のアクセントにするためハーブがよく使われる。今回はタイムにしたが、通常、鶏肉にはローズマリー、その他の肉料理にはナツメグなどがよく使われる。好みに応じて使い分けするのがおすすめ。
  • マヨネーズのカロリーが気になる場合は、低カロリーやコレステロールオフを使用するとよい。
  • ソースと鶏肉を焼くときに使った白ワインは、料理用ではなく、飲料用。その方がコクがあり、味に深みが出る。

下味を忘れずに

  • 鶏肉に塩・こしょうをして下味を付けることを忘れずに。素材に塩味が少しでも入ることでソースの味がからんでくる。
  • 鶏肉を焼くとき、火を強めないのはタイムが焦げやすいため。
  • 生クリームを入れて煮立たせ過ぎると油と生クリームが分離するので、手早く混ぜる。
  • 盛り付けの時、残ったタイムを丸ごと焼くとパリッとした食感で、華やかさもプラスできる。
  • あればパプリカパウダーを振って赤い彩りを添えたり、粉チーズで焼き色を付ける。




真栄城悟
まえしろ・さとる/ピノーグループ総料理長。ホテルやレストランでの経験を基に、現在は低糖質メニューの講習会や先進地の視察などを行う。現在は総料理長としてグループ全般のメニュー開発を担当している。


◆今回紹介した「若鶏ハーブグラタンみそ風味」は浦添市城間の隠れ家ピノー、那覇市おもろまちの食彩ダイニング・ピノーで、11月13日(月)以降、メニューとして登場します。これまでこのコーナーで紹介した6種のメニューも味わうことができます。



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編集/高江洲千里
毎週木曜日発行・週刊ほーむぷらざ
「第1582号 2017年11月9日紙面から掲載」

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この記事のキュレーター

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ちぃちゃん

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元企画・編集プランナー
身の回りの「はてな?」や「なるほど!」を追い求めながら、好奇心のアンテナを張り巡らせて日々、取材中。何でもやるからには「徹底的」に。そのための息抜きも大切に。メリハリのある暮らしと、メリハリのある仕事のこなし方ができるよう心がけています。

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