味わい深い、和の家庭料理|ごちそうレシピ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|スマイリー矯正歯科

きょうのごはん

毎日のレシピ

2023年4月13日更新

味わい深い、和の家庭料理|ごちそうレシピ

今回は「鶏肉のくわ焼き」、「切り干し大根とじゃこの炒め煮」、「大根のあちゃら漬け」の3品を紹介。だしやたれが素材の味を引き立てる和の家庭料理です。照屋裕子(松本料理学院講師)

毎日のレシピ

タグから記事を探す
甘だれで香ばしく焼いた
鶏肉のくわ焼き
鶏肉のくわ焼き

【材料(4人分) 調理目安時間10分】

鶏もも肉 …………………500g
薄力粉………………………適量
サラダ油………………大さじ2

〈たれ〉
砂糖…………大さじ1と1/2
みりん…………………大さじ1
しょうゆ………………大さじ2
酒………………………大さじ2

〈あしらい〉
しし唐辛子など……………適量
サラダ油……………………少々
塩……………………………少々

【作り方】
 しし唐辛子は切り込みを入れ、種を取り出し=写真、フライパンに油をひいてサッと炒めて取り出す。塩を少々振りかける。
1 しし唐辛子は切り込みを入れ、種を取り出し=写真、フライパンに油をひいてサッと炒めて取り出す。塩を少々振りかける。

 鶏もも肉は余分な脂肪を取り、筋切りする。大きめにそぎ切りして、薄力粉をまぶし、余分な粉をはたく。

 フライパンに油を熱し、鶏肉を皮のある面から焼く。両面においしそうな焼き色がついたら取り出す。焼いた後、フライパンの油を拭き取り、たれの調味料を入れて少し煮詰めてから鶏肉を戻して照りをつける=写真。
3 フライパンに油を熱し、鶏肉を皮のある面から焼く。両面においしそうな焼き色がついたら取り出す。焼いた後、フライパンの油を拭き取り、たれの調味料を入れて少し煮詰めてから鶏肉を戻して照りをつける=写真。

 お皿に盛り付け、右手前にあしらいのしし唐辛子を添える。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だしのうまみたっぷり
切り干し大根とじゃこの炒め煮
切り干し大根とじゃこの炒め煮

【材料(4人分) 調理目安時間20分 ※大根の戻し時間は除く】

切り干し大根(戻し)……160g
ちりめんじゃこ……………16g
大葉…………………………10枚

〈煮汁〉
だし汁…………………… 300ml
大根の戻し汁………………50ml
みりん………………大さじ2~
淡口しょうゆ………小さじ2~

サラダ油………………大さじ1

 切り干し大根を戻す。まず、くさみを取るためにさっと水洗いし、塩で軽くもんだ後=上写真、水で塩を洗い流す。15~30分くらい水につける=下写真。それをよく絞り、戻し汁はだし汁として使う。※戻す量の目安は、例えば40gを戻すとその4倍の160gになる。
1 切り干し大根を戻す。まず、くさみを取るためにさっと水洗いし、塩で軽くもんだ後=上写真、水で塩を洗い流す。15~30分くらい水につける=下写真。それをよく絞り、戻し汁はだし汁として使う。※戻す量の目安は、例えば40gを戻すとその4倍の160gになる。1 切り干し大根を戻す。まず、くさみを取るためにさっと水洗いし、塩で軽くもんだ後=上写真、水で塩を洗い流す。15~30分くらい水につける=下写真。それをよく絞り、戻し汁はだし汁として使う。※戻す量の目安は、例えば40gを戻すとその4倍の160gになる。

 1を食べやすい大きさに切る。ちりめんじゃこは、熱湯をかけて塩抜きする。大葉は千切りにする=写真。
1を食べやすい大きさに切る。ちりめんじゃこは、熱湯をかけて塩抜きする。大葉は千切りにする=(3)。

 鍋が冷たいうちにサラダ油と切り干し大根をなじませ、火にかける。切り干し大根からシュワシュワと音がしてきたら、だし汁と戻し汁を加える。

 みりんと淡口しょうゆ、ちりめんじゃこを加え、10~15分ほど汁気がなくなるまで煮る=写真。味と硬さを見て火を止める。大根が硬い場合、だし汁(または戻し汁)を足して引き続き煮る。
みりんと淡口しょうゆ、ちりめんじゃこを加え、10~15分ほど汁気がなくなるまで煮る=(4)。味と硬さを見て火を止める。大根が硬い場合、だし汁(または戻し汁)を足して引き続き煮る。

 火を止めたら大葉を混ぜて仕上げ、器に盛り付ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

爽やかな甘みと大根の歯ごたえ
大根のあちゃら漬け
大根のあちゃら漬け

【材料(4人分) 調理目安時間20分】

大根……………………… 200g
昆布の細切り………………3g
輪切り唐辛子………………適量
国産レモン…………………適量
塩……………………………適量

〈甘酢〉
酢とレモン果汁………大さじ2
砂糖……………………大さじ1
塩…………………小さじ2/3

【作り方】
 大根を薄いいちょう切り(または半月切り)にし=写真、軽く塩をまぶしてしんなりするまでしばらくおく。
1 大根を薄いいちょう切り(または半月切り)にし=写真、軽く塩をまぶしてしんなりするまでしばらくおく。

 レモンは果汁を搾り、表皮は細切りにする=写真。
2 レモンは果汁を搾り、表皮は細切りにする=写真。

 ボウルに甘酢の材料を合わせる。酢は2のレモン果汁のうち、大さじ2に足りない分を入れる。2のレモンの皮と昆布と唐辛子を加える。

 ビニール袋に、水気をしぼった1の大根と3を入れて、やさしくもみ込んで味をなじませる=写真。
ビニール袋に、水気をしぼった1の大根と3を入れて、やさしくもみ込んで味をなじませる=(3)。

■「あちゃら漬け」とは…南方から伝えられた酢漬けの一種で、インドなどで食されているピクルス「アチャール」がなまったものと言われている。


照屋裕子(松本料理学院講師)
『週刊ほ~むぷらざ』ごちそうレシピ
第1862号 2023年4月13日掲載

毎日のレシピ

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:4292

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る