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2022年12月22日更新

洋風料理を手軽に楽しむ|ごちそうレシピ

今回は、肉と野菜のうまみが堪能できる「鶏肉の赤ワイン煮」や色鮮やかな「枝豆のポタージュスープ」、さっぱりいただける「トマトの玉葱(たまねぎ)ドレッシング」の3品を紹介します。家庭で手軽に作れる洋風料理を味わって。仲村公子(松本料理学院講師)

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香味野菜と肉のうまみたっぷり
鶏肉の赤ワイン煮
鶏肉の赤ワイン煮

【材料(4人分) 調理目安時間45分】

鶏モモ肉……………… 大2枚
塩……………………………適宜
こしょう……………………適宜
小麦粉…………………… 適宜
サラダ油………………大さじ2
バター……………………30g
ブロッコリー………………1個

セロリ(5ミリ角)………1本
玉ネギ(5ミリ角)………1個
ニンジン(5ミリ角)…60g


赤ワイン………………2カップ
チキンブイヨンスープ2カップ
ローリエ……………………1枚
生クリーム……………大さじ4


【作り方】
 鶏肉は大きめのひと口大に切り、軽く塩、こしょうをふる。

 ブロッコリーは色よく硬めにゆでる。

 1の鶏肉に小麦粉をはたきつけ、サラダ油をフライパンに熱して強火で焼き=写真、皿に取り出す。フライパンに残った余分な油はペーパーで拭き取る。
1の鶏肉に小麦粉をはたきつけ、サラダ油をフライパンに熱して強火で焼き=写真、皿に取り出す。フライパンに残った余分な油はペーパーで拭き取る。

 3のフライパンにバターを足して、赤字の刻み野菜を加え=写真、野菜がしんなりするまで炒める。
3のフライパンにバターを足して、Aの刻み野菜を加え=写真、野菜がしんなりするまで炒める。

 4に赤ワインを加え=写真、3の鶏肉を戻し入れ、強火にして煮立ったら弱火にして汁気がなくなるまで煮る。
4に赤ワインを加え=(3)、3の鶏肉を戻し入れ、強火にして煮立ったら弱火にして汁気がなくなるまで煮る。

 5の鍋にチキンブイヨンスープ、ローリエを加えて全体を混ぜ、煮汁にとろみが出るまで煮込み、塩、こしょうで味を調える。

 器に6の鶏肉の赤ワイン煮を盛り、2のブロッコリーを添え、生クリームをかける。

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豆の風味が広がり濃厚な味わい
枝豆のポタージュスープ
枝豆のポタージュスープ

【材料(4人分) 調理目安時間約20分】

冷凍枝豆………………400g

ジャガイモ……1個(150g)
玉ネギ(小)…………1/2個
バター……………………20g

水……………………200ml
コンソメ顆粒(かりゅう)…小さじ2
牛乳…………………500ml
こしょう……………………適宜
生クリーム……………大さじ4

【作り方】
 玉ネギは半分に切り、繊維に沿って薄切りにする。ジャガイモはいちょう切りにする。

 フライパンや鍋にバターを熱し、1を中火で5~6分しんなりするまで炒める=写真。
フライパンや鍋にバターを熱し、1を中火で5~6分しんなりするまで炒める=写真(1)。

 2に水、コンソメを入れて煮立たせ、枝豆を加え=上写真、軟らかくなるまで煮て冷まし、ミキサーで攪拌(かくはん)する=下写真。
3 2に水、コンソメを入れて煮立たせ、枝豆を加え=上写真、軟らかくなるまで煮て冷まし、ミキサーで攪拌(かくはん)する=下写真。3 2に水、コンソメを入れて煮立たせ、枝豆を加え=上写真、軟らかくなるまで煮て冷まし、ミキサーで攪拌(かくはん)する=下写真。

 3を鍋に移し、牛乳を加えて=写真=なめらかになるまで混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせ、塩、こしょうで味を調える。
3を鍋に移し、牛乳を加えて=写真=なめらかになるまで混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせ、塩、こしょうで味を調える。

 4を器に盛り、生クリームをかけ、飾り用の枝豆を乗せる。
※枝豆は解凍してさやから出し、飾り用の枝豆を取っておく。

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甘ずっぱさが食欲を後押し
トマトの玉葱ドレッシング
トマトの玉葱ドレッシング

【材料(4個分) 調理目安時間10分】

トマト………………………2個
サラダ菜………………… 4枚

〈玉ネギドレッシング〉
玉ネギ(みじん切り)1/2個
酢………………………大さじ2
サラダ油………………60ml
塩…………………小さじ1/2
こしょう……………………適宜
砂糖……………………小さじ1


【作り方】
 トマトは半分に切って食べやすい大きさにカットする=写真。
トマトは半分に切って食べやすい大きさにカットする=写真

 玉ネギをみじん切りにしてペーパーに包み、水にさらし、かたく搾る。

 赤字の調味料をボウルに入れ、玉ネギを混ぜ合わせる=写真。
Aの調味料をボウルに入れ、玉ネギを混ぜ合わせる=写真。

 器にサラダ菜を敷き、1のトマトを盛り、Aのドレッシングをかける。

仲村公子(松本料理学院講師)
『週刊ほ~むぷらざ』ごちそうレシピ
第1846号 2022年12月22日掲載

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